久々の再開
仕事で久々にご一緒した、ヴァイオリニストの
寺井尚子 さんと漫画家の弘兼憲史さん。
半年に一度ぐらいなので、久々という感じが
しますが、いつお会いしてもお元気です。
お会いするのも久々なので、当然ながら生演奏を
聴くのも久々・・・。
いつ聴いても、心が落ち着く良い音色を奏でる♪
寺井さんのヴァイオリン、大好きです。
弘兼さんは、いつもお忙しそうにしているのに、
会うたび、博識さが増している・・・。
いつ、そんなに勉強しているんだろう・・・
って、不思議に思うほど、勉強されている。
(私が言うのもナンですが・・・)
なので、会うのが楽しみなんです^^
今回は収録なので、収録後にパシャリッ![]()
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皆さん、楽しそうです^^
写真右側に写ってるピアニスとは、岸ミツアキ さん。
JAZZピアニストの彼も急遽、参加された。
普段は観ることの出来ない、寺井さんと岸さんの
セッションも観ることが出来て、大満足な一日でした。
cheese cake
cheese cakeが大好きな私に、
友人が届けてくれたcake・・・
ケーキ2種類。
こんな箱に入ってます・・・^^
中には、レアチーズとベイクドチーズの2種類が入ってます。
どちらもすっごく濃厚で、美味しい♪
どちらかというと、いつも自分ではレアチーズを買ってしまうけど
ベイクドもなかなかです^^
チーズケーキがお好きな方、是非、ご賞味を・・・♪
アメリカへの憧れ
写真データを整理していたら、
懐かしいモノを見付けた。
海外に憧れていた時代の一枚。
恐らく、あんな贅沢な旅はもう、出来ないかもしれない・・・
時間という縛りが無く、自由に過ごせた、あの頃。
観る物全てが新鮮で、驚き、興味に満ち溢れていた・・・。
今想えば、何てことない景色も、当時の私には新鮮でした。
その一つが、この写真に写るベラッジオ。
日本では真似出来ないであろう、ベガスの街並み。
勿論、全てが良いという訳ではない・・・。
ただ、遊びに満ちている。
毎日がイベントで、景観が鮮やかで、色々な国の人々が訪れる街。
不思議と一人で歩いていても怖くない・・・。
若かっただけかもしれないがね^^
今になると、何てことはないラスベガスの街並み。
不思議とまた行きたいと想わない・・・。
けど、一度は行ってみたかったラスベガス。
非日常なのかもしれないな。
だから、一度で充分。
トリニダード・トバゴ戦 総括
キリンチャレンジカップ2006
「日本VSトリニダード・トバゴ」戦の総括を。
正直に言わせてもらえば、ガッカリした。
昨日の対戦相手である、トリニダード・トバゴは
失礼ながら、日本が負けるレベルではなかった。
親善試合だからいいじゃないか・・・?
新生オシムジャパンが勝利したからいいじゃないか?
そう思う、ファンもいるかもしれない。
確かに、チームを結成して間がないことや、
ガンバやジェフの選手がいなかったことなど
難しい人選だったことは解るし、時間が足りないことも
解る・・・。
なら何故、このタイミングで試合を組むのか?
そちらの方が問題だ。
さらに言えば、この日は湿気、芝状態、気温など
コンディションが最悪な状況だけに、その中で戦う
選手達には少し、酷かもしれない。
でもそれは、相手チームも同じ条件である。
何よりガッカリしたのは、FW陣の決定力不足。
いや、決定力不足というレベルではなく、そもそも
シュート本数が少なすぎる。話しにならない。
相手DFが恐いと思わないFWなんて、何の役にも立たない。
日本代表の全得点(2得点だが)が、MFの三都主だったのは
ともかくとして、田中、我那覇、坂田、佐藤の4選手に
「何故、もっと前でプレーしないのか?」
「何故、敵陣深くでパスを出すのか?」
「何故、もっと1対1で勝負しないのか?」
疑問の連続でした。
闇雲にシュートを打てとは言わない。
しかし、シュートの少ないFWに多くのゴールは
望めないのも確かなことだ・・・。
親善試合だからこそ、チャレンジする必要がある。
体力があり、走り回れる時間帯の日本は、確かに
パスも通っていたし、圧倒していた。
しかし、後半バテてきてからの日本はジーコジャパンの
ときと何ら変わりがない。
4年後のW杯に向け、オシムの言う
「90分走ることができない選手がいた」という収穫は、
今後の代表に求められる一つの課題である事は間違いない。
そして、世界と戦うためにも、一日も早く、恐いFWが
育ってほしいと、痛感した一日だ。
何はともあれ、一歩を踏み出したオシムジャパン。
次のアジア杯に向け、更なる調整をしてほしいと願う。
前半総括
前半を終えたところで、
2-0
前半17分、ゴール正面約20mの位置でFKの
チャンスを得ると三都主が蹴る。
ボールは鋭く曲がり、ゴールに吸い込まれる・・・
初陣の初ゴールを決めたのは、ジーコジャパンでも
代表として、活躍した三都主。
前半を観る限り、日本の動きはなかなかではないか。
ポジションチェンジ、そして運動量で、トリニダード・トバゴを
圧倒した。
2点目も駒野のパスを上手く捌いた三都主が、再び決める。
さて問題は後半だ。
動きが悪くなった選手をオシム監督がいつ交代させるのか??
そして、誰を交代させるのか??
オシムの采配に注目である。
そして、FWの我那覇、田中の2トップが、
いかに得点に絡むか??
そして、FWの決定力をアピールしてもらうために
是非とも得点がほしい。
取り敢えず、後半も目が離せない戦いになるだろう。
国立へ
仕事モードにならない一日・・・
そんな日がたまにある。
さて本日は、国立にて“オシムジャパン”の初陣、
トリニーダド・ドバゴ戦である。
キリン・チャレンジカップの親善試合ではあるが、
新生ジャパンの初陣を楽しみにしている。
4年後の南アフリカ大会を目指し、第一歩を踏み出す
今回の日本代表に、
「ルマンのMF松井大輔が、オシムジャパンの中核に」
というNewsをあちこちで見掛ける。
「敗北は最良の教師である」
と、会見でオシム監督は言い切った。
この言葉の意味は、色々と解釈出来るが、
初めから負けるつもりなど、毛頭ないだろう・・・。
これから試合に臨む監督のコメントとしては
反響を呼ぶだろうが、考え方としては満更でもない・・・。
大事なことは、4年後に再び世界最大のスポーツの祭典、
ワールドカップに向けて、今ある課題を一つずつ潰していけばいい。
親善試合とはいえ、当然勝ちに行くであろうし、
勝ち方・・即ち、内容が重要であると考えるオシム監督に
心底、応援したくなった。
ドイツ大会までは、黄金の中盤と言われていた
中田、中村、小野、稲本・・・
そこに小笠原や福西といった選手を揃えた、ジーコジャパン。
オシムジャパンの中盤で、今回召集された者が一人もいない。
新しいチームの中盤は今後の代表をどう創っていくのだろうか。
そして若手の台頭を期待している。
チーム内で、程よい緊張感、競争、改革が行なわれ、
より強い日本代表と進化を遂げる・・・
そうなることを祈りながら、今日の試合をチェックしたい。
友人の彼女
長く続くっていうことを考えてみると、
燃え上がるような瞬間の先にある、
あたたかなな喜びを積み重ねていくこと
のような気がするんです。
確かに、燃え上がる様な瞬間は減るし、
もしかしたら無くなるかもしれないけど、
それと引き換えに、中毒みたいな感覚を知る。
燃え上がる炎のような気分が無いとダメ、
それがなくなったら、また次を探す・・・
そんなことを続けていると、
その先にある幸せを知らずに過ごすことになりかねない・・・
そんな事を、友人と話してる間に思ったりした。
この友人、逢うたび彼女を紹介されるが、
2度会うことが無いんです。
下北沢を歩く
君は言った・・・
あの街並みが好き。
古き良き時代の薫りがまだ幾らか残ってる、
学生の集まるあの場所が。
懐かしくもあり、いつもエネルギーが満ち溢れてる。
私も好きでよく訪れる街、
『 下北沢 』
独特の雰囲気を持っている・・・
そして、色んな顔を持つ街・・下北沢
ちょっと強い日差しが残る午後、
ブラブラと歩いてみる。
さすがに真夏だな・・・
少し歩くだけで、汗が吹き出る。
少し休もうかな・・・
そう想って、訪れた店、
ちょっと、小腹が空いたな・・・
Brunch set を注文してみた。
今日は、ツナとトマトにレタスのサンドに
ケーキ&コーヒーが付く。
うん・・美味しい・・・。
暑さのあまり、ケーキは全部、食べれないな・・・
お店の雰囲気はいいね。
天井までが高く、開放的だし。
のんびり過ごしてるうちに、暑さも緩んできたかな・・・
お腹も膨れたから、もう一度、歩いてみよう。
昼間と違う顔を見せる下北沢がまた、楽しさを運んでくれる。
今度はどんな出逢いがあるだろう・・・
あなたはどう思う?
昨日行なわれたWBA世界ライトフライ級王座
決定戦、「亀田興毅VSファン・ランダエタ」戦の
判定が物議を醸している。
TBS系で生中継されたこの試合。
「番組開始から試合が始まるまでが長い」
「判定に納得いかない」
という抗議の電話が約4万件届いたとのこと。
高視聴率から伺える様に、国民の注目度が
高い一戦だった故に、あの2-1という微妙な
判定が、納得出来ないのも解る気がする。
初回終了間際に貰った、自身プロ初のダウンで
始まった今回の試合。
全てにおいて、ランダエタの方が上手かったのでは
ないかと思う。
緊張からか、カウンターの反応も鈍かった亀田選手。
プレッシャーからか、硬さも見え、タイミングもズレた
のではないだろうか・・・。
ビッグマウスでならす亀田選手。
その発言、行動共に、スポーツマンらしからぬと
世間では言われているが、彼のパフォーマンスは
自分を追い込む上でも必要なのではないだろうか。
今日、スポーツ紙で採点表を見ていたら、
各ジャッジの評価にも問題がある気がする。
ランダエタが得意とする、ジャブを含む細かい
パンチを評価するか、亀田の誇る一発を評価
するかで、また違った判定になるのではないだろうか。
兎に角、誰が観ても、疑問の残る判定だったことは
確かだ。
だからこそ、王者には“KO”が求められる。
どんなに打たれ続けても、KOで倒す結果が
全ての声を黙らせるには、最高の答えだと思う。
何だかんだ言っても、亀田選手はまだ19歳。
一度や二度の挫折を味わうのも良かったのかも
しれない。
試練は一人の若者を必ず大きくしてくれるはずだ。
王者になった、本人が一番良く解っているのでは
なかろうか・・・。
世間を納得させるには、次戦の“初防衛戦”で
見事なKOを見せる以外にないのではないか・・・。
もしくは、ランダエタとの再戦での勝利。
これを糧に、最強の王者へと育ってほしいと思う。







