なんだか最近おかしいです

なんか・・・被害妄想が最近多くて

いつも喋ってる友達のテンションがいつもと違うだけで 自分のことを嫌ってるんじゃないかって思うことが多くなって


いかん 直さなければいけないな  これはかえって相手を傷つけることになる

残りわずかな中学校生活を楽しく過ごすためにも
えー 皆さんお久しぶりです

今 受験期なんです

なので コメントとメッセージとペタくらいしかできません

それなのに毎日ペタを下さっている方 本当に感謝しています



受験がんばります
"いじめ"に引き続き


いじめから開放されて少したったある日、僕に少し変わったことがあった。

僕が友達と喋っていたときだった。その時僕は、友達をふざけ半分でバカにした。

友達はウケていた。楽しい会話だった。が、話が終わった瞬間、

今のバカにしたことが気になってしまい、

僕のことが、嫌いになってしまったのではないかと思い、とても罪悪感を感じたのだ。

気がつけば、僕の鼓動が妙に速かった。




「またいじめに合ったらどうしよう・・・・。」




僕はさっきの友達に謝りに行った。

「さっきはごめん。」

すると友達は、

「・・・は? いやいや、さっき笑ってたじゃんwww。」

と応答した。

僕はなぜか戸惑っていた。

そして、僕のことを嫌っていないか確かめた。

「大袈裟だろ。 あんま心配しねぇほうがいいぞ。」

と返ってきた。





家に帰って、僕はパソコンを立ち上げた。

そのときの僕の頭の中には、心配しすぎということしか頭になかった。

その言葉をそのまま打って検索すると

"心配性"という言葉が出てきた。

僕は・・・・心配性だった。

過去のいじめの記憶が、心配性を生んだ。


それから僕は、なるべく盛り上がることを避けた。

だが、逆に空気が読めなかったりして、みんなの空気を悪くしてしまったりもした。

僕の頭はまた混乱していた。



そんな学校生活を過ごして中3の半ばになったときだっただった。

僕はある同じクラスの女子生徒のブログを見ていた。

その生徒は、僕と同じくアメブロをやっていた。

彼女のブログにはほとんど小説が書いてあった。

そんな中、僕は最近更新した小説を見つけ、すぐに読んだ。

その小説にでてくる主人公は、"男性恐怖症"だった。

主人公はその症状に悩まされ、苦しんでいた。

だが、主人公は症状を治すと決断した。


それを読んで僕はとても感動していた。共感していた。

主人公のその勇気に元気をもらった。

僕はこの小説を作った彼女に借りを作った。







今なお続いているこの心配性を、がんばって治して生きたいと思う。

そして彼女に借りを返したい。











上手く伝わりづらくてごめんなさい。