主人、昭和33年生まれ。
この年齢の人らって
家庭をかえりみず仕事してた年代よな。きっと
うちの主人なんかまさにこれ。
家のことは私ひとりでやってた。
これでいいと思っててん。
私が100%家のことして たら
主人が100%仕事で力を発揮してくれるって。
確かに発揮してくれてたわ。
ゴミ出しなんか今までさせた事ない。
私も主人にそんな事させたらあかんって思ってた。
今から仕事行く主人にゴミ袋なんか持たせたらあかんって思ってた。
皿洗いも風呂掃除もさせた事ない。
夕食は主人が帰ってくる時間に合わせて
テーブルに用意してた。
今の若いお父さん方は平成生まれかな?
すごいわ。
朝,ゴミ出しして子供保育所連れて行って
会社から帰ってきたら皿洗いもして
日曜日は早起きして子供を公園へ連れて行く…
うちの息子もこのタイプ。
これ、どっちがいいんやろ?
こんな家の手伝いしてるお父さんはゆっくり身体を休める時間はあるんやろか?
これで、仕事に支障は出ないのやろか?と
古い昭和女は考える。
でも我が家みたいに家庭を放ったらかしで仕事ばっかりしてるのも家庭不和にもなりかねない。
どっちがいいとか無いか…?
お互い幸せでありがとう言うて楽しくやっていけたらいいんか…
そうそう労りの言葉大事やな。
私が1番欲しかったもんではこれかもしれんわ。
ま、今日はな
朝からゴミ袋持ってエレベーター乗ってる若いお父さん見て色々思ってた一日やってん。