** 2年前から認知症の母と同居を始め、
毎日の生活の中で起きたことや感じたことを記録しています **
私がコロナになってしまいました。
高齢者にうつってしまうと症状が重篤になってしまう事もあるということで
母にうつらないように極力注意を払いました。
もちろん自分の部屋で隔離を徹底!
母に何回説明してもすぐ忘れてしまうので、
私の部屋のドアに張り紙をしました。
○私はコロナ闘病中
○ドアを開けないでください
○食事は自分で用意してください
それでもすぐにドアをノックして開けようをしてしまうので
何度か開けないように口頭で伝えました。
食事の用意も体がだるくて思うように台所に立つことができませんでしたし、
また、共有スペースに一緒にいる時間は感染のリスクが高まるので
避けるために数日だけ母には粗食で我慢してもらおうと思いました。
案の定、納豆ご飯やたまごかけご飯で済ませていましたが、なんとかなりました。
追記)
母が台所にいない間をぬって自分の食事を用意しようとした時に
母からの一言。
『お昼何食べる?』
闘病中、母に何回も説明することが何より大変でした。
今日はこれくらいにします。
ではまた。