上越物語~夢への一歩 -47ページ目

あれから1年

母が、不在者投票に行って転んでから一年


あっという間に過ぎました


母は、大たい骨骨折で、5か月間入院

2回の手術の末、今では東京で独居生活をしています


たくさんの人の支えで生きてくれています
ありがたいです


11年直腸がんを患った父は、母の入院後、1週間でホスピスである要町病院に転院していきました



私は、一年前のこの日
母の大きな愛を感じました。

母の日記を読んでいるとわかります


勝一さんの見舞いに行きたくって、行きたくって、、、行きたくって、、、
身体が思うようにいかないので、転んでまでも入院してしまった母

自分で父の入院している病院を指名したそうです
そして、母の入院した整形外科と父の入院している泌尿器科は同じフロアーでした


可愛いです

また、観ていただいた近くの整形外科の先生が大塚病院のOBであったのも幸いしたようです



ただ、母の思いとは裏腹に父は1週間後にホスピスに転院して父は、2010年8月28日にこの世を去りました


父は、たくさんのものを私たち家族に残してこの世を去りました


私は、父の残してくれた家業の上田屋を


新潟県の上越市で広めていきます


ありがたいことに


上田屋の準備が整ったので、父のお客様にはがきを出しましたら、数人の父のお客様からご連絡をいただきました


お客様から、みんな上田屋がなくなって困っているんだよって


モデルはたくさんいるから頑張って


父にお線香をあげてくださると。。。



ありがたいです


一年間音信不通にして、ひたすら準備をしてきました
これからは、こつこつと父が残してくれた家業を相棒の美佳さんと二人で広めていきたいと思います


そして、かかわってくれるすべての人が幸せになるように頑張ります


私は、父の11年間の闘病生活を一緒に歩いてきたことに悔いはありません


父が、生きて私にいろいろと教えてくれたから、今の私がいます

父が病気にならなかったら…

きっと、私はだらだらと面白おかしく、暮らしていたと思います


それも、それでも楽しい人生だったと思います


ただ、今のジェットコースターのような人生は一生味わえなかったと思います


自分の素顔を出せる友人に囲まれて


今を100%生きています


これからは仕事も100%です


関係者の皆様よろしくお願いします




ママ、転んだ記念日おめでとう。

よかったね、生きていて
がんばるよ!!


そして、気前よく日記を貸してくれてありがとう


ママの日記の公開はここまでにします


今月、上京した時に日記返すね!!



ママちゃま~2010年7月5日

朝から曇り空、今にも雨が降りそう

月曜日だというのに心も晴れない


親戚のおばさんはお金持ちだから生かされている感じです


区役所に不在者投票の選挙に行きました







不在者投票を済ませた後、投票所で転んでしまった









車いすで、整形外科に連れて行ってもらったら






骨が折れていたそうです




勝一さんの入院している病院に連れて行ってもらいました


勝一さんがお見舞いに来てくた


ママちゃま~2010年7月4日

今日は朝から曇っています

親戚のおばさんが危ないそうです

しょうがないか

長い闘病生活で疲れたのでしょう

早く安らかにしていただきたい


都美子も昨日から来ていますが、今日は品物を持って帰るとのこと

美佳さんに帽子と袋をいただきました

帽子は私がかぶって注文を取ろうと思っています

注文とれるかな~

お金はいくら位にするかな

病院に行く時もかぶっていこうと思っています



勝一さんの病院に行こうと思っておりましたが、今日身体が疲れていけませんでした


ごめんね

明日は、病院で薬をもらったり、区役所に行って、午後から大塚病院に行こうと思っております


都美子は今日、帰りました