ロシアが日本の閣僚などを中心に対象者を限定して入国禁止処置を取っています。

これは何を意味しているのか?

 

もしもロシアが日本と国交を完全に遮断したいのであれば、日本人の入国を禁止にする筈です。しかし、そうせずに対象者を限定して入国禁止にしたのです。対象者を見ると明らかにアメリカDS側の人達ですね。それ以外の人はロシアに入国可能と言う事は、ロシアは今でも日本と協調したい意思があるのだと予想されます。

アメリカは今や風前の灯火です。

 

かつての超大国、世界最強国の面影は失せ、今は超インフレとドル安に歯止めがかからず苦しんでいます。そんなアメリカが自滅するのをロシアは静観しているようです。ロシアと中国は原油や天然ガスの取引決済に米ドルを使う事を止めてルーブルや人民元を使う事にしました。

 

言わばペトロダラー(原油の米ドル決済)に対抗しているのです。更にはその動きにインドやサウジアラビア、イランなどの国々が追随する動きを見せており、そうなると米ドルの威信はますます落ちて、ドル安に歯止めがかからなくなります。

 

超インフレと歯止めがかからないドル安に、おそらくアメリカは耐えきれず、中間選挙の前にはデフォルトしそうです。日本がいくら故意の円安で米ドルを支えようとしても、とても支え切れる重さではありません。

 

日本は長年アメリカDSの経済植民地でした。しかし、アメリカDSの凋落は必至なので、日本はこの絶好の機会にアメリカDSの奴隷から独立するべきだと思います。その為にも日本は折角いまだに門戸を開けてくれているロシアとももっと仲良くするべきだと思います。#ロシア #ウクライナ #DS #植民地 #奴隷

岸田首相ら63人、ロシア入国禁止に 日本の閣僚、教授、記者ら | 毎日新聞 (mainichi.jp)