マツコ☆デラックス -6ページ目

二丁目の夕日

二丁目の夕日って映画ご存知ですか??

そう、あの大ヒット映画のぱくり映画。

しかもゲイムービー版。

マツコ・デラックスや、IKKOさんは出てこないけど、楽しんで昔のゲイの歴史をしるには良い素材かもしれません。

性的マイノリティーの思春期

おネエMANS・ゲイ・レズビアン・トランスジェンダー・ハンディーキャッパーなどなど、マイノリティーはどうして、高感度ないし、個性的な人が多いのだろうか?

それは、他者と自分の違いに気がついた時から、自身を内省する機会が多く、欲求不満の蓄積の果てに何かしらの発散が必要になってくる。

その発散を傍観者は、個性的ないし高感度と捉える。

理解不能な汚い女装でも、本人は自己の世界観をしっかりと構築して、ヒロインになって欲求不満を満たしているよに思える。

失礼ながら、女装のキャンディーさんとか。

俺からすると自殺物な人生だけど、それは傍観者の評価であって本人の満足度は高いハズ。

じゃなきゃ、女装なんてしないだろうし。

また、他者性に捉えられた欲求不満の発散は、情報に対しての高感度が挙げられる。

他者との違いに悩んだ過去の経験から、ギャップを埋める為の情報集めが習慣になり、情報で武装することによって、自己を守る。

こんな理論で高感度になるのではないか、と推測する。

わが身においても、同類の経験があるが、どれもマジョリティーの思春期の経験とそれほど変わらないよに思える。

端的にいえば、現実とのギャップに自分なりに対処する方法を学ぶ過程でしかない。

そこには、様々な情動やドラマが渦巻いて端的な言葉ではとても言い表せない過酷な過程だったけど、振り返れば単純な事だったように思える。

カルーセル麻紀

カルーセル麻紀さん、メディアで見かけなくなりました。

廃りは流行りの流れが速い芸能界ではありがちな事ですが、彼女が生き残れなかったのは、コカインがらみの事件があったのと、ただのオカマだったから。

美川憲一が未だに残れているのは、歌という一芸があった為であり、プラスオンでユニークなオカマキャラクターがあったから。

やはり一芸なのですよ。

ジェンダーは関係なく、キャラクター + 秀でた一芸 これ最強です。

私は芸能界に興味ないけど、芸能界目指しているなんちゃって芸能人の方は、見習いましょう。

かわいいだけ、わかいだけでは魅力がありません。

瀬戸内寂聴とニューハーフの共通点

彼女は言わずもがな、お坊さんで作家の女性です。

いわゆる尼さん。

見てくれは丸坊主で、ご高齢なので黙っていると男性に見えますが女性です笑。
人気のお坊さんですネ。

ジェンダーに固執しているのがニューハーフSなら、瀬戸内寂聴さんはジェンダーフリーですよね。

基本的に煩悩を捨て去って涅槃することが仏教の目的なら、それすなわちジェンダーも捨て去るってことですよね。

だから、瀬戸内寂聴さんは男性にも見えるのかも笑

一個人として観察した場合エポックメイキングは、

「出家」
 と
「性転換」

その行為に突き動かされる理由って、どちらも苦痛からの解放ですよね。

そして、どちらも劇的な変化が訪れます。

ニューハーフは、チンコちょん切ったり。

お坊さんは、世間を捨てて禁欲をして丸坊主で修行生活に励む。

そして、幸せな状態に近づこうとするわけです。

手段は違えど、内面の目指す価値観は一緒といっていいのではないでしょうか。

マツコ・デラックス

人物-マツコ・デラックス


美容師やゲイ雑誌『バディ』の編集者を経て現在はコラムニストとしてエッセイの執筆、テレビコメンテーター、トークショーなどで活動している。コラムニストになったきっかけは『バディ』の記事を読んだ中村うさぎにエッセイを書くことを勧められたため[1]。

歯に衣着せぬ発言で知られ、石原慎太郎などの政治姿勢についても批判する。『5時に夢中!』に於いて、「この番組も言いたいこと言えなくなったら存在意義がなくなる」という趣旨の発言もしている。対象物を良く考察した上で行われるエンターテイメント性に富んだ毒舌やその体型からナンシー関と比較される事があるが[2]、実際に生前のナンシー関と雑誌で「デブ」について対談した経験がある(「魅惑のブス」)。

自称「デブ女装コラムニスト」。150×3のスリーサイズ・体重150kgを誇る巨体に女装というスタイルは、本人によれば2000年頃から始めたとのこと。本人曰く「パートタイム女装」。衣装は自作で(既製品でマツコに合う物は殆ど無い為)、使う布の量は最高で25メートル(本人曰く「小学校のプール」[3])。2009年に血液検査を行ったところ、数値は全て正常であったという(本人曰く「奇跡の血液サラサラデブ」)[4]。セクシャル・マイノリティである著名人の中でも、ドラァグクイーンとして活動を続けている数少ない一人である。話し言葉は基本的にオネエ言葉だが、時々一般男性が使うような言葉尻に戻ることもある。

肉が食べられない(最高級の肉なら少量食べられるという事から、ベジタリアンではない)。椎茸も苦手。

今井翼をこよなく愛しており、デビュー当時からずっと見守ってきたという。最近はライセンスの藤原一裕を気に入っており、本人に告白をした。大のフィギュアスケートファンでもあり、特に伊藤みどりの熱狂的ファン。また浅田真央との対談では数年前に滑った演目から衣装、コーチ名まで挙げて話せるほどの博識ぶりであった。樋口豊による解説を完璧だとして絶賛。

その体型から力士に間違えられたことがある[5]。『しゃべくり007』出演時には冒頭で、レギュラー出演者とぶつかり稽古をするのが定番になっている[6]。

WIKIより抜粋