ヤフーニュースで脱毛の火傷についてありました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000009-ryu-oki
医療機関で火傷が起きる可能性のある施術は沢山あります。
極端な話をすれば、イボや黒子を取るときは完全に焼いていますので、火傷です。
シミ取りレーザーも色素を焼いていますので、火傷です。
そういう事も含め、合併症には火傷についての説明は必須です。また脱毛に関しても施術者の技術不足や運悪く(患者さんが動いたり)火傷を負わせてしますことは避けられないこともあります。
勿論、火傷などのトラブルはゼロにするように日頃から気を付けて指導もしています。
文章の中に痛い方が効果があるという部分がありましたが、確かに痛みに効果は比例します。なので、より効果を出そうとすると痛みが伴う=火傷リスクが高くなるという事になります。
だから、火傷させるのが嫌で出力を下げて脱毛しているサロンさんもあるようです。2年経っても毛量が減らないという方もたまにご来院されます。
やはり、脱毛は医療行為と考えるのが妥当ですね。以前の彫師が医業か?と同じですね。