一般的に出版といえば
「商業出版」
です。
商業出版のメリットは
・全国の書店の棚に並ぶ(Amazonなども含む)・社会的評価が高い
・ブランディングができる
・出版の費用を出版社が負担
・在庫のリスクがない
というのが挙げられます。
商業出版は、一見良いことばかりのようですがデメリットも存在します。
・出版のハードルが高い
・かなりの時間と手間がかかる
・本の内容やデザインが意向通りにはならない
・出版社が「売れる書籍」を出版することにシビア
という当たり前のことではあるのですが、著者の「こんなことを書きたい!」がそのまま通るわけではないということです。
ただ、それ以上にメリットの方が圧倒的に大きいと思います。
商業出版は、書籍のプロである編集者との共同作業になります。
編集者に「良い!」と思ってもらえなければ、読者にも響きませんし、むしろ読者の目がいちばん厳しいです。
出版社に原稿を渡して、出版に関わる全てをお任せできるので、著書は原稿執筆に集中することができます。
印税は、8~10%が一般的です。
商業出版は非常に大きな学びと経験になり、印税以上の価値が見出せるようなので、もし商業出版のチャンスが来たらチャレンジしましょう!
