今日は外苑前にあるバッケージベンダーさんのセミナー会場をおかりして自社セミナーを開催中。
今日は一日裏方です。本職の受付嬢の横に台をかりていかつい私が受付してます。みんな挨拶もしないんだね。
受講用紙を黙って差し出すだけ。
オイオイ、ここはあなたの家ではないからね、あなたのママじゃないんだから用件を口にだしてね。
と独り言を呟いている。
常日頃blogに食べたものや友人からもらったもの、パワーブロガーであればファンか、らの差し入れをアップする方々を『つまんないネタアップするなよ~』と馬鹿にしていた自分がいましたが今日はアップしまくりです。土曜日の朝ごはんです。ありがとうね。感謝の心を忘れませんように。
1時間くらい待っていた。
時間つぶしのために雑誌ダカーポを買った。
そこでの初めて太郎さんに出会った、というか太郎さんの連載を知った。
衝撃的な、そしてその後の人生を左右するような魂の連載であった。
その号は本番前日突如自信を喪失した学生をよみがえらせたストーリー。
太郎さんとその彼はともに激しく歌いあった。
太郎さんのギター演奏とともに明け方までシャウトしたらしい。
ちょうど最近同じような話を東京プリンの伊藤ようすけんさんの本で見かけた。
でもそれは少し設定が違うけれどもど、内容としては会社から突如芸能活動を自粛するようにとの
お達しを受けた日に、それをくやしいけども会社の立場として伊藤さんに伝えた日ごろ理解ある部長と共に、
部長行きつけのスナックでの十八番メドレーをした夜の話。
人はくやしかったり、不安をのりこえたいときに歌うのだろうか。
冒頭の記事を読んだ翌年のことだと思うが、わたしも同じことがあった。
長い冬があける直前、何度目の受験であったろうか。
最後の年にの一発目の前日。
私はK君を引き連れて、千歳烏山のカラオケに行った。
高校時代は流行った曲をシャウトした。
誰にきかせるわけでもなく、
内なる自分を鼓舞するように。
いやそれ以上に無心になりなたくて。
音程なんてめちゃくちゃ。
ただ一生懸命シャウトした。
翌朝、寝不足と、開放感と、高揚感そのままで三田にいった。
そしてなんと合格した。
あれは奇跡である。
もう15年くらい前の話かもしれない。
無心になること、絶叫すること、
そんなことが必要な時期になってきた。
不安になったら歌うんだ!そして自信を取り戻せ!
打ち合わせをしようと思う。ロビーに辰巳たくろうそっくりさんがいる。携帯で何やら話している。有名人は大変だね。さていつものペリエをいただこうと思う。
コーヒーショップカメリアはあまりビジネスミーティングには向いていないような。
照明とテーブルの感じがファミレスみたい。
だからこうして私みたいな者が気軽に使えるのかもね。
店員さん、ペリエをついでくれてありがとう〓









