今まで何回も企業の面接を受けてきた。
中々慣れないものですね。
でも今回の面接は、一つ内定がある中での面接でした。
そんな緊張はしなかったけど、逆にお得意のまぁいいや精神が出てしまってしどろもどろになってしまった。
「おれ、なにしてんだろ」「なに言ってんだろ」を随所に確認できる程だった。
国学院大と早稲田大に挟まれた集団面接だった。これじゃ公開処刑だ。片方はよく喋る人で片方は緊張しながらも喋ってた。
面接だけが人生じゃない、言うなれば、就活は必ず誰しもが通る道ではない。ヌバ族がバンジージャンプして怖さを克服する成人の儀式のような感じではないのだ。
しかし、こういう思考を持った上で面接に挑むと、ボロが出る。
冷静になりすぎて、まるで空洞になる。
22歳になって一ヶ月弱、答えは出ない。果たして自分の好きな事を仕事にできるのか、それとも仕事にしなくてもいいのか。
おそらく他の人はおれが大成する人間だとは思っていない。小さなコミュニティの中での気の置けない仲間と思っていることだろう。
それがどうした。と言いたいところだがやめとこう。
暗中模索の中無理やり言葉を絞り出してる感じが否めない。
世間から見たらおれはジレンマと葛藤してる青臭い青年って感じか。
「おれもそんな時あったなぁ」って知らないおっさんにせせら笑いながら言われそう、うるせえ。
いつも思うのは、面接が終わってようやく吸えるタバコ、待ちに待ったタバコ、最初の一、二吸いで満足して、後半はそんな美味しく感じられない、ということです。
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