いきなりの告白にしばらく言葉を失う婚約者U。
と、いうわけでもなかったんです、実は。
なぜかというと、私は思った事がすぐに態度に出てしまう人間。
だんだん冷たくなっていて、更にJから来る頻繁な電話に対応していたためうすうす何かおかしい、と感じていた模様。
私を見ながら、しっかりと
「理由は?なんで?」
と聞く。
私はこう続ける。
「理由は二つあって、一つはあなたの事を尊敬できなくなってしまった。もうひとつはお金の問題。」
お金の問題っていうのは前からUが私に借金をしていました。
結構な額だったんですが、結婚を機にチャラにしてよって言われた事も自分の中では結構大きな原因になってました。
今まで見てみぬふりしていた部分が見ざるを得ない状況に変化。
ここでは決してJの事は言うまいと、好きな人が出来たとは言わずにいました。
「納得がいかない。お金は必ず改善するから、もう一度考え直してくれ」
と一点張りのU。
らちが明かないのでその日はこれで終える事に・・・
さて、その後どう出るか、UとLeeyi・・・
続く

