養母が亡くなってから、もう少しで1年が経つ。
生きている時は実母の事も有り、嫌いでたまらなかったが、いざ父親が世話になった事を裏付ける書類や手紙が出てきたり、目の前で横になり何も出来ない養母を見ていると、不思議な事にマイナスな感情は一切出て来ず、感謝の気持ちしかなかった。最近、老人の孤独死が問題になっているが、自身の養母も読みもしない父親の仏壇に供える為だけに取っていた、溜まった新聞のお陰で、近所の人達に発見され助けられた。ネット環境があれば、様々な便利なサービスを受けられるが、高齢者にとっては皆目無縁な事に感じられる。一見アナログで非効率な事も、人の縁や好意に支えられて、思わぬ方向へ行く事もあると感じた一日でした。感謝。
人生の中で生きてきて、どうにもならない事に直面し、色々と試行錯誤しながら解決策を探しましたが、やっぱりダメでした。法律の解釈、弁護士、証言の仕方、全て段取り不足でした。くよくよしないで、また真っ直ぐ前に向かって行こう。親父ごめん。守れなかった。

久しぶりにブログでもはじめて見ようと、記憶を辿りながら、自身のアカウントを発見。日々の思いや、書きたい事をゆる〜く書いていきます。