海外FX でいとれーど

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海外FXや国内株式投資のレポートをお届け!
代表的なXM口座の説明をはじめ、株や為替のいろはも!?

Amebaでブログを始めよう!

はじめに

「XM Trading」

「IFOREX」

「Titan FX」などなど...

 

いまや海外のFX業者も数多くなり、それぞれが独自のメリットを武器に展開するようになってきました。

そんな中で、2018年また新たに誕生した業者があります。


その名も…

 

 

 

<XLN Trade>

エクセレン トレード

XLN Trade公式サイト

 

 

 

設立間もない勢いのある会社です。
爆発的に知名度を伸ばしています。

エックスエムなどの良い点を継承しつつ、独自のサービスを展開している印象です。

今回はそんなXLN Tradeに焦点をあて、特徴やメリットをみていきたいと思います。

 

 

 

 

名称について

まずは名前をみていきましょう。

 

正式名称「XLN Trade」です。
「エクセレントレード」と読みます。



しかし…

 


・XNL

・XML

・XLM

・EXL


と綴られているブログや記事を散見します。

確かに混同しやすいです。


また読み方に関しては、筆者も最初間違えていたのですが、よく下記のように誤って書かれているWebサイトを見受けます。

 


・エクセレントトレード

 

 

―――おわかりでしょうか?

そうなんです。

「ト」が1つ多い「エクセレント」。

 

正しくは「エクセレン」です。

エクセレン トレードになります。

まだ若い会社のため、認知度が高くなるまではしばらく名称の錯綜は続きそうですが、これを機にしっかりと覚えておきましょう!

 

 

 

 

特徴やメリットについて

XLN Tradeの主な特徴は以下の通りです。

 

 

・最大400倍のレバレッジ

・追証なしのゼロカットシステム

・維持率0%ロスカットアウト

・最大150%のウェルカムボーナス

・ノーリスクプロモーション

・比較的優良なスプレッド

・独自プラットフォーム「PROfit」

・日本語対応Webサイト

・日本人オペレータ対応

・最新安定のサーバー完備

・クレジットカード対応

・bitwallet対応 など




■レバレッジ/ゼロカット
ゼロカットハイレバレッジの採用は、もはや当たり前と言わんばかり。

海外FXを行う最たるメリットは、追証がないゼロカット制度だと筆者は思っています。




ロスカットアウト

XM Tradingと比較した際に、大きな違いとしてあげるとするならば、強制ロスカットの水準でしょう。

XM Tradingが維持率20%に対して、XLN Tradeは維持率0%となっています。
このポジションの差は大きいです。




ウェルカムボーナス

入金ボーナスです。
最大で150%という驚異の還元率。

選択するプラットフォームの種類によって特典が異なりますが、プラチナと呼ばれるだけあるボーナスとなっています。

詳細は下記サイト参照

XLN Trade|特徴やメリットについて

 

 


 

ノーリスクプロモーション

XLN Tradeオリジナルのサービスです。
 

5ポジションまで損失を保証するという画期的な内容ですが、条件に制約があります。

詳細は下記サイト参照

XLN Trade|特徴やメリットについて

 

 


 

PROfit

XLN Tradeが独自に提供しているプラットフォームです。


「Windows」「Mac」ともに対応しています。

XLNでは、このブラウザトレーダーPROfitと、MT4の2種類を取引ツールとして利用することが可能です。

ただし、MT4では仮想通貨FXなどの一部商品に未対応なので注意してください。

また、PROfitはブラウザのシステムではありますが、アプリの提供も行っています。

iPhoneAndoroidなどのスマートホンでも利用可能なので大丈夫です。

PROfitについては、キャンペーンが優遇されていたりと特典も大きいので、特にMT4にこだわりがなければ、PROfitをオススメします。



 

 

■その他

スプレッドに関しては、他社と比較しても、海外FXの中で良心的な部類に入ると思います。

また、XMやiFOREXと同じく、日本語対応のWebサイトを完備しており、日本人スタッフが親身に対応をしてくれます。


入金方法としては、クレジットカードとbitwalletに対応しており、bitwallet経由であれば現金振込でも資金送金が可能です。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

老舗ブローカーと比較しても引けをとらないサービスの内容になっているかと思います。

懸念するとすれば、やはりまだ設立間もないということもあり、信頼性や安全面の判断が難しいところですね。


実績と信頼で海外FXを選ぶなら、XM TradingかiFOREXを強く推奨します。
 

特にXM Tradingは、ライセンスや保証に関してもしっかりと対応をしており安心です。

口座開設数は100万件を超えてトップクラスとなっています。




<XM Trading>

エックスエム トレーディング


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詳細サイト(提携)

http://cyprus-fx.com

 

公式サイト

https://www.xmtrading.com
 

口座開設の手順について

http://oversea-fx.com
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なお、筆者はすでにXLNもXMも口座登録をしており、各ブローカーとやりとりをしているのですが、現時点でレスポンスに関する不満は共にありません。

特にXLNは、定期的なお知らせのほか、スタッフからの連絡も積極的に届いており、一緒に成長していこうとする姿勢を垣間見ることができました。

これからの動向や実績に要注目です。
以上、サービス概要のレポートでした。


さらに詳しい情報を知りたい方は下記サイトを参照ください。

XLN Trade|特徴やメリットについて



XLN Trade公式サイト

 

こんにちは、どせいさん(株)です!
今回はお知らせです。



「ILOHA」シリーズ


この度、新たにブログを開設する運びとなりました。
その名も「ILOHA」

身の回りの様々な"いろは"について、カテゴリ毎にブログを展開していくシリーズになります。

まず最初にスタートしたシリーズは、このブログとも関わりの深い【海外FX】についてです。

レイアウトもより洗練され、見やすくなっていると思います。




ILOHAシリーズ

「教えて!海外FXのいろは」

http://oversea-fx.com/
 





現在の記事


現在のおもな記事は以下の通りです。
(2019.3.18)

 

【海外FX】追証なし!ゼロカット等のおすすめメリット5選

http://oversea-fx.com/info/

 


【手順】書類不要!XM Tradingのリアル口座開設方法
http://oversea-fx.com/xm-open/


【手順】スマホで楽々!XM Tradingの口座有効化
http://oversea-fx.com/xm-on/


XLN Trade(エクセレントレード)|特徴やメリットについて
http://oversea-fx.com/xln-open/

 




 

 

今後について

今後は同じ海外FXテーマでも、下記に差別化していこうと思っています。

ILOHA:具体的な豆知識を中心とした内容

Ameba:実体験レポを中心とした内容


また、「生活」「ブライダル」「動画」など多岐にわたってILOHAシリーズを展開していく予定です。

是非、楽しみにしていてください。
今後とも宜しくお願い致します!

 

 

 

ペタしてね

こんにちは、どせいさん(株)です。

 

今日は仕事もオフ!予定もなし!

せっかくなので、久しぶりに海外FX少額チャレンジを行いました。

 

前回は投資金3万円でチャレンジしましたが、今回は投資金2万円で挑戦!

 

ここ最近の一方通行的な値上がり具合から、ポン円のショート目線で狙いを定め、昨夜より、いざエントリー。

 

 

 

 

取引履歴

 

(1)まずは148円を一つの心理的節目と見据え、ストップ刈りが落ち着く頃合いをみてエントリー。

大分良いところでインできたかなと。

 

 

 

 

 

(2)日足の乖離的にも、この値域の抵抗が非常に強かったので、俄然ショート目線。

反発したら5分足や1分足のバランスをみて、玉追加で攻めました。

 

そして、ありがたいことに朝まで一辺倒で下げる展開に。

日が昇る頃にはそれなりの含み益

 

 

 

 

 

(3)利食いのタイミングを見誤る

4:00のスクショを撮った際に利食いしようと思ったのですが、そのまま寝落ち。

挙げ句、起きた際にいい具合に反発していたので、いわゆるナンピン。

これが長い長い一日の始まりでした―――。

 

 

 

 

 

(4)結局夕方まで右往左往で、朝寄り付きの値まで下げることは無く。

欧州時間近くになり、本日の高値を更新しそうな動きで下値を切り上げてきたので、一旦損切りで仕切り直し

 

直後にもの凄い暴騰が発生。

嫌な予感というのは的中するものですね。

一先ず、事なきをえる。

 

 

 

 

 

(5)そして、ここからが真骨頂

 

S目線という信念は揺るぎなく。

先程の欧州仕掛けにハイエナ的にL便乗しながら天井を模索。

 

異様に乖離してリバウンドしたところを叩いては、一服したところでドテンし、睨み合いを続けました。

 

ようやく市場も大きく動きがでて、ボラもとりやい形に。

利益も伸びて結果オーライとなりました。

 

逆に諦めてショートを見送っていたら後悔が残るチャートでしたね…危なかった。

 

 

 

 

 

短観

今回は1日で100万は達成できず。

 

しかし、(5)からのトレード内容に、個人的には100点近い評価をしてあげたいです。

 

エントリーと決済のポイントが出来すぎていて、自分でもちょっとドン引き。下記参照。

 

(ポン円5分足)

 

―――毎回これくらいの取引内容だったら文句ないですが、そうも簡単にいかないのが相場です。

 

ただ、海外FXの魅力は少しでも伝えられたのではないでしょうか。

 

 

 

 

まとめ

【投資金】

2万円

 

【成果】

43.5万円(41.5万利益)

 

【今回利用した海外FX】

XM Trading

http://cyprus-fx.com

 

海外FXなら1万円~3万円の少額でも、高いパフォーマンスを出すことは可能だと改めて実証できたかなと思います。

最大888倍のレバレッジと、追証なしのゼロカット様々でした。

 

こんにちは、どせいさん(株)です。

 

数万円の少額投資でも、メリットであるハイレバレッジや追証なしのゼロカットを活かし、100万や1000万も実現可能な海外FX。

 

今回はそんな海外FXの業者をいくつかピックアップし、比較をしてみたいと思います。

 

 

 

 

海外FX業者

仮想通貨バブルを皮切りに、爆発的に認知が広まった海外FX。

急激な拡大の反面、未だに情報が追いついていないところもしばしば見受けられます。

 

また以前の記事でも述べた通り、日本の金商法のもとでは海外FXの営業活動が出来ないため、日本への進出は難しく、自国からの発信で受動的に展開するほかない現状となっています。

 

【以前の記事】追証は日本だけ?XMは安心のゼロカット!

 

そんな閉鎖的な中で、じゃぁどの業者が安全なの?大丈夫なの?と不安・心配になる方も多いのではないでしょうか。

 

それもそのはず。

実際に、一部の心ない悪徳業者がいるのも事実です。

 

仮想通貨のバブルの時に、ライセンスを所持していない日本の業者が蔓延っていたことは、まだ記憶に新しいのではないでしょうか。

 

その国内外が逆パターンだと思っていただくとわかりやすいと思います。

 

自分の資産は自分で守るしかないのが投資です。

安心と信頼のおける正しい業者を選びましょう。

 

以下、筆者の経験などをもとに比較・分類をしてみました。

あくまで私感によるものですので、参考程度にご覧いただければと思います。

 

 

 

 

比較・分類

 

◎ おすすめの業者

 

<XM Trading>

筆者が最も信頼をおいている業者です。

金融ライセンスも多数取得している業者になります。

口座開設数も群を抜いて多く、海外FXの定番となっています。

 

Webページは日本語を含む多言語に対応。

日本人オペレーターやスタッフも完備しており、市況レポートをしているアナウンサーも日本人女性です。

トラブルやわからないことがあった場合も、問い合わせることで親身に対応し解決してくれるので、初心者や英語が苦手な方にも安心です。

 

デメリットとしては、やや他と比較してスプレッドが高いことと、人気上昇に伴う急激な口座数増加のため、サーバーとプラットフォームの相性によっては、接続状況が良くない時がたまにあることでしょうか。

 

なお、入金や取引のボーナスなども、様々な優待制度があり充実しています。

 

XM Trading 口座開設ページはこちら

 

 

 

 

 

 

<iFOREX>

XMと並んでオススメの業者です。

海外FXの中でもとりわけ老舗の部類に入り、XMと同じくらい信頼性が高く安心感があります。

 

こちらのWebページやオペレーターも日本語サポート有。

なお、レバレッジはXMのほうに軍配あり。

(XM:最大888倍 / iForex:最大400倍)

 

スプレッドはiForexのほうが有利な印象です。

入金ボーナスは初回入金時限定で、XMよりもまとまった大きな額を得られるチャンスがあります。

 

※ただし、海外FXはハイレバレッジのリスクとして、大きなマイナスが発生することがあります。

追証のないゼロカットがあるからといっても、まとまったお金を1つの口座に入れることは、大口資金を一気に溶かしてしまう恐れがあるので、あまり推奨できるものではありません。

 

iForex 口座開設ページはこちら

 

 

 

 

 

◯上記以外で利用価値のある業者

・LAND-FX

・Titan FX

・BigBoss

 

などです。

LANDやTitanは、2013年頃の設立と、比較的若い会社になります。

勢いは確かにあり、これからが楽しみなところがある反面、若さゆえに、信用面では今一歩心もとないところも。

レバレッジやボーナス等で優位な面を持ち合わせてはいるものの、ユーザーのヒューマンエラー以外の、いわゆる業者トラブルも未だにちらほら散見。

Webページが日本語に対応していないところもあり、中級者向けのブローカーになります。

 

 

 

 

 

△個人的に推奨できない業者

・AXIORY

・is6

・ironFX

・Tickmill

・FBS

 

などになります。

ライセンスがない業者や、ウォレットから契約を解除された業者、信託保全のない業者などです。

どれも少なからずのトラブルがある印象。

酷い場合には、業者の一方的な理不尽を被ったケースも。

異様なレバレッジなど一見特出したメリットに見える面もありますが、自己責任になりますので、利用する際は慎重に検討しましょう。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだ成長産業の海外FX。

自身の資産に関わる部分なだけに、よりセンシティブな問題もでてくると思います。

 

自分のお金は自分で守る。

投資は自己責任です。

 

参考として上記の比較情報を掲載してきましたが、当方も利用先で起きたトラブルに関しては、保証致しかねることはご理解ください。

 

―――投資家は十人十色。

実際にご自身で見て、感じて、自分にあう業者を見つけてもらえればと思います。

 

 

ペタしてね

こんにちは、どせいさん(株)です。

今日は、前回の記事から更に踏み込んだ内容を書いてみたいと思います。

筆者が使用しているチャートなども少々紹介して

 

 

 

エントリーポイント

なぜ勝てないのか―――。

負ける理由、それがわからず悩むビギナーが多いと思います。

 

結論から言ってしまえば、勝率が悪いのは相場のせいではありません。

 

エントリーポイントが悪い

 

この一言に尽きるでしょう。

 

勝つためには、エントリーポイントの質を高くすることが、相場で勝つ方法へと繋がります。

 

では、このエントリーポイントの質を高くするためにはどうすればいいでしょうか?

 

答えは前回の記事で言及した「軸」にあります。

 

売買の選択、すなわちエントリーポイントを決めるために、自分のニッチにあった軸を身につけ、その練度を高めることが非常に重要なんです。

 

 

 

筆者の軸

筆者の軸は「テクニカル分析」を中心にしています。

 

はじめに伝えておきますが…

 

テクニカルでトレードをしているわけではありません。

これが仮に、ファンダメンタルズやヒストリカルだったとしてもそうです。

 

軸というのは「エントリーを決めるコンパス」であって、きっかけに過ぎません。

 

常に市場の様相は変化しています。

いまや、アルゴリズムというAIが大半を占める相場において、過去のデータなど正直に役にもたたないことのほうが多いです。

 

軸は一度決めたら終わりではありません。

 

「軌道修正をしながら、常に練度を追求する」

 

その面白みがトレードの醍醐味ではないかなと筆者は思っています。

 

 

 

―――なお、システムトレードを行っている人も、勿論軸を持ち合わせています。

 

筆者のディーラー時代に、一人とても優秀なシステムトレーダーがいました。

 

しかし、数多のテクニカルを集約し組み込んだプログラムも、最終的には、本人にしかわからない感覚的な微調整を毎日毎時施していました。

 

その感覚は、市場動向を考慮したものなのか勘なのかは定かではありませんが、本人のなかの軸に基づいたものだったのでしょう。

 

 

 

筆者使用のテクニカル

一言にテクニカル分析といっても、その分析方法は多岐に渡ります。

そして、何を使用するかは人それぞれです。

今回は一例として、筆者が使用しているテクニカルをご紹介します。

 

下記はPCの場合のチャートです。

 

そして下記はスマホのチャートです。

 

昔は格好つけてマルチモニターで…なんて時期もありましたが、今やスマホのアプリでの取引が大半です。

 

株式取引は銘柄が多岐に渡るため、マルチモニターが今でも活躍しますが、為替においては、特に筆者のニッチだと、スマホで十分という結論でした。

 

これがスキャルピングや、他の金融商品やSNS等を全てチェックしながら取引をすることにニッチをおいたトレーダーであれば、マルチモニターが欠かせないのかなとは思いますが、「弾丸は5発まで」という格言もあるように、あまり多くの分析に振り回されてしまわないように気をつけましょう。

 

 

 

まとめ(筆者のテクニカル)

  • 移動平均線
  • 移動平均大循環分析
  • 出来高
  • MACD
  • スローストキャスティクス
メインは5分足。
トレンド系よりもオシレーター系を中心に構成。
その他の時間足や通貨ペア、株式市場、指標などの具合も見ながら、総合的に判断をしています。
 
なお、著者も利用中の海外FXページはこちらです。
 
エックスエムは、海外FX初心者にも優しく、少額で高い利益パフォーマンスを実現することも可能でおすすめです。
ご参考まで。
 
 
 
ペタしてね
 

こんにちは、どせいさん(株)です。
今日は、トレードのお話を少々。

 

 

 

選択=意思決定

トレードは選択の連続です。

 

科学的に波打つことが証明されているマーケットのなかで、集団心理やアルゴリズムの癖、社会情勢などの様々な要因を読み取り、常に貴方にとっての最善手を繰り出していくことが、相場で勝ち残るための道のりとなります。

 

選択―――。

つまり意思決定

 

この"判断"の正確性を高めることが、勝率をあげることへと繋がるわけです。

 

 

 

 

軸をもつ

この意思決定には、必ず基準が存在します。

 

  • ロウソク足だけをみて値頃感で判断している人
  • 地政学リスク等のファンダメンタルで判断している人
  • インジケーター等のテクニカルで判断している人
  • アノマリーやSNSの書き込みで判断している人

 

などなど。

知識・経験の浅い深いはともかく、そこに利益か損失が天秤としてある以上、値段が高い安いと判断するのには、何かしらその判断に至った理由があるはずです。

 

筆者はそれを「軸」と呼んでいます。

 

そして、この軸が漠然としていたり、常にブレている人ほど、利益に結びついていないという印象が強いです。

 

 

 

投資スタンスについて

相場に臨む投資スタンスや、トレードのスタイルは、それこそ千差万別でいいと思います。

 

筆者も、自己屋と呼ばれるディーラーとして勤めていた際、本当に多種多様なスタイルをみてきました。

 

  • マクロ・ミクロ問わず情報戦をする人
  • 移動平均線や板読みだけで取引する人
  • 裁量トレードに徹する人
  • 経験をもとにギャンブル的に取引する人
  • アルゴリズムを組んでマシンのようにシステムトレードをする人

 

などなど。

何が正解というわけでもなく、みんな優秀な成績をおさめていました。

 

つまり、なにを軸にするかはその人のニッチなのです。

 

軸は、勉強やスポーツと同じく、失敗を繰り返し、学習や研鑽を重ね、経験と知識で応用力を養い、培っていくものになります。

 

自分が決めた軸を根拠に最終的な意思決定を行うわけですが、その意思決定で負けたならば、それは貴方の軸に修正が必要ということで省みることができます。

 

時に学習をしながら軌道修正をしていくことが大切なんです。

 

 

 

最後に

軸が常にブレていて、判断が右往左往しているようでは、いつまでたっても自分の武器を作ることはできません。

 

市場のノイズに振り回されていませんか?

アルゴリズムに翻弄されていませんか?

 

それも軸があれば、冷静に見つめることができます。

また、自分の軸と乖離した場合に、瞬時に対応ができるでしょう。

 

貴方は負けを相場のせいにしていませんか?

 

自分の選択を褒めることができる時、それはきっと利益へとつながる一歩になっているはずです。

 

少なくとも筆者は、そう信じて、今日も相場と戦っています。

―――失敗も多いんですけどね(笑)

 

 

↓筆者オススメの海外FX業者です!

こんにちは、どせいさん(株)です。

今日は、著者が日々使用している海外FX口座「XM Trading」でのトレード実績を載せてみようと思います。

 

→XM Trading口座開設ページはこちら

 

 

 

はじめに

今週の前半。

トレードの一部です。

 

<2019/1/14(月)>

 

以前の記事で、1000万到達時や100万到達時のスクリーンショットを載せましたが、実は今週も100万近くを達成していました。

 

かなり、しんどい週でしたが―――。

 

 

 

 

祝日でも取引可能

1/14(月)。

この日、日本では祝日でした。

 

しかし、海外FXは世界の暦を基準にしているので、いつも通り取引が出来ます。

 

トレーダーにとってチャンスが増えることはメリットですよね。

私もこの日を狙っていました。

 

理由は、フラッシュ・クラッシュが起きた1/3以来となる、日本の祝日だったからです。

 

フラッシュ・クラッシュの要因は特定できていませんが、一説には「大口投機家が日本の祝日を狙った」という見方もでています。

 

日本の取引所が閉鎖していることで、通常よりも取引量が少なく、ストップロスなどを誘発し、仕掛けやすい日だったからです。

 

案の定、1/14は動きました。

著者は、ユロ円が心理的節目の価格帯にいたので、今回もストップロスを意識してポジションをとった形です。

 

理由なきフラッシュ・クラッシュのような乱暴な動きなど、数年に1度あるかないかですが、そこは人間です。

 

1/3を意識せざるをえないでしょうし、この日に関しては以前よりもストップロスを浅めにかけている人が大半だと容易に想像がついたので、強気でエントリーをして攻めました。

 

 

 

 

少額からでも夢を持てる

スクショをご覧になるとわかるかと思いますが、残高が3万円になっています。

 

これは、ほぼ今回の初期投資の3万円です。

(ここまで、損切りと利食いを1度ずつ行ったので、30,900円と端数になっています。)

 

著者はこれを"3万円チャレンジ"と呼んでいます(笑)

3万円からどこまで投資金を増やせるかという、時折行っている投機です。

 

―――著者が使用しているXM Tradingは、最大888倍のレバレッジが可能です。

 

―――そして、ゼロカットシステムを導入しており、追証の心配はありません。

 

今回のように、エントリーに自信が持てるときなどに、強気で攻められるのは、海外FX「XM Trading」ならではですよね。

 

→【記事】追証は日本だけ?XMは安心のゼロカットシステム!

 

 

 

 

最終的な成績

成績を時系列でみていきましょう。

 

<2019/1/14 8:16>

先週末の夜からオーバーナイトで仕掛け。

+23万程度

 

↓↓↓

 

<2019/1/14 16:19>

夕方になり方向感が出始める。

+66万程度

 

↓↓↓

 

しかし・・・

 

↓↓↓

 

<2019/1/14 17:50>

欧州時間、複雑な動き。

損切りなどでポジションを調整。

+22万程度

 

↓↓↓

 

なんとか乗り切り・・・

 

↓↓↓

 

<2019/1/14 20:09>

この日最大の利益に。

+90万程度

 

↓↓↓

 

・・・が

 

↓↓↓

 

<2019/1/14 23:58>

米国時間。

不穏な動きに・・・。

+40万程度

 

↓↓↓

 

<2019/1/15 0:28>

無慈悲な買い支えに抗うすべなく・・・。

 

↓↓↓

 

↓↓↓

 

↓↓↓

 

<2019/1/14 0:56>

投資金に戻りました・・・笑

ちーん!

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

天国も地獄も1日でみれてしまう、海外FXならではの醍醐味をご覧いただきました(違)

 

やはり日本の業者ではこのようなパフォーマンスは到底難しいです。

 

海外FX独自の「ハイレバレッジ」と「ゼロカット」のおかげで、少額からでも、短期間でこのような成績をおさめることを可能にしていると言っても過言ではありません。

 

・・・ただし!

 

絶対に余裕のある資金で行いましょう。

言うまでもなく、FXは投機性が高く、特に海外FXはギャンブル性が高いのは事実です。

 

投資は自己責任となります。

初心者がビギナーズラックだけで勝ち続けられるほど甘い世界ではないので、そこは肝に銘じて取り組んでいきましょう。

 

―――ちなみに、著者が利用しているXMの口座開設ページはこちらになります。

 

 

【記事】XMの口座開設に関して!登録2分の簡単登録!

【記事】相場に対する投資スタイルについて

【記事】テクニカルに基づく売買のエントリーポイントについて

 

こんにちは、どせいさん(株)です。

今日は「XM口座有効化」について解説していきたいと思います。

 

前回の記事で、XM口座の開設については説明をしました。

登録自体は書類も必要なく2分で完了します。

 

ただし、日本の業者と同じく、取引を開始するには必要な書類を提出しなくてはなりません。

 

とはいっても、その手順も非常に簡単!

5分程度時間があれば大丈夫です。

順をおってみていきましょう!

 

→ XM口座の登録・開設に関してはこちら

 

 

 

提出書類はたったの2種類!

 

実は有効化も非常に簡単です!

XMで提出する書類は下記2つのみ!

 

そして、スキャナーを使用したり、コンビニへスキャンをしに行く必要がありません!
スマートフォン等の写真でOKなんです!
 

 

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1, 身分証明書

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顔写真付きの証明書になります。

下記いずれかの書類1枚でOKです。

ただし、住所確認書との併用は出来ません。

またモノクロではなく、カラー必須です。

 

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 写真付き住基カード
  • 外国人登録証/在留カード
  • 障害者手帳(顔写真付)

 

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2, 住所確認書

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下記いずれかの書類1枚でOKです。

明細書や請求書、住民票や納税関係書類でも大丈夫ですが、6ヶ月以内に発行されたものに限定されるのでご注意ください。

 

  • 健康保険証
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 携帯電話等の料金明細書
  • 公共料金等の請求書や領収書
  • クレジットカードの精算書
  • 住民票
  • 納税関係書類 など

 

 

手順について

 

1、まずはこちらのページを開きます。

→ 開設がお済みでない方はこちら

 

 

 

2、ログインします。

開設した際にメールで届いた口座番号と、登録したパスワードを入力してください。

 

 

 

3、左上、自分の名前の横にあるタブをクリックします。

メニューリストが表示されるので、その中の「書類をアップロードする」を選択。

 

 

 

4、「参照」をクリックして、身分証明書と住所確認書をそれぞれアップロードします。

準備ができたら、「書類をアップロードする」ボタンを押して完了です。

 

 

 

 

注意点など

 

書類に不備がなく、スムーズに審査が通れば即日有効化になります!

遅くても2・3日以内には有効化されます。

 

 

※XMの営業日換算です

土日や海外の祝日などは即日対応にならないのでご注意ください。

 

※有効化されない場合

営業日換算で3~4日経っても有効化されない場合は、書類に不備がある可能性が高いです。

 

その場合、こちらから問い合わせない限り音沙汰がない場合もありますので、下記いずれかの方法で連絡しましょう。

 

 

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(1)XMサポートページ

https://my.xmtrading.com/jp/support

 

(2)XMサポートメール

support@xmtrading.com

 

(3)XMサポートライブチャット

日本人スタッフが対応。おすすめです。

営業時間内であれば、リアルタイムに繋がるので対応が早いです。

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→ XM Tradinの口座開設はこちら

→ XMの口座開設について

 

  • 追証なし、安心のゼロカット!
  • 最大888倍のハイレバレッジ!
  • 入金・取引ボーナスあり!
  • 日本人サポーター常設!

 

などなど。

充実なサービスと安心安全の信頼性から、海外FXの中でも抜群の人気を誇るXM Trading。

 

そんなXM Tradingの中でも、特に問い合わせの多い「口座開設方法」についてご説明致します。

 

→ XMの口座開設ページはこちら

 

 

 

XMの口座開設について

 

海外FX口座の開設は、とても簡単です!

特にXM(エックスエム)は、登録だけなら5分で終わります。

 

試しに登録の手続きだけして、審査や取引開始の申込み(口座有効化)を別日に進めることが出来るので、時間のない人にも非常に便利です。

 

また、登録までなら特に必要な書類もないので、慌てずゆっくりと用意できます。

順をおって説明していきますので、一緒に見ていきましょう!

 

 

 

【手順1】

必要事項の入力

 

まずは、こちらの入力画面を開きます。

 

例を参考に必要事項を入力しましょう。

記入はすべて半角英数字です。

 

※1「下のお名前」「姓」

クレジットカードや銀行の口座に登録してあるアルファベットと同じ表記にしておくと、入出金のトラブル等を最小限におさえられるので無難です。

(Tarou/Taro、Oono/Onoなど)

 

※2「電話」

携帯電話でもOKです。

頭の0を抜き、+81を頭につけた番号で入力します。

XMから電話がかかってくることはありません。

問い合わせ時の本人確認などで使用します。


※3「Eメール」

重要なお知らせのほか、日々の取引レポートや、無料のWebセミナーの招待メール等が届きます。

 

 

 

次に、取引口座の詳細を入力します。

特にこだわりのない方や、始めたばかりでわからない方は下記設定で大丈夫です。

 

 

【取引プラットフォームタイプ】

MT5

【口座タイプ】

スタンダード

 

 

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【一口メモ (1)】
取引プラットフォームとは?

 

XM口座を読み込んで、実際に取引をするツールだと思っていただいて大丈夫です。

 

MTと呼ばれる「MetaTrader」は、多くの業者の口座を読み込むことができ、カスタマイズ性も非常に高く、FX業界では一般的なソフトになります。

 

MT5のほうが新しいバージョンになり、仮想通貨も取引可能なのですが、国内業者の口座には現時点では対応していません。

 

逆にMT4は、キャリアが長いだけあって拡張機能が豊富ですが、古いゆえ昨今では鯖落ちしやすく、仮想通貨には対応していません。

 

現在、MT5もリリースして長い年月が経過してきたので、MT4より拡張面でも安定性でも融通がいいです。

将来性を考え、取引プラットフォームはMT5で問題ないと思います。

 


【一口メモ (2)】
口座タイプとは

 

(1)マイクロ口座

(2)スタンダード口座

(3)Zero口座

 

上記3つのタイプがあります。

それぞれの口座を比較した早見表を記載します。

※1…ロットとは発注の単位です。

※2…ショットとは一回に発注できる数量です。

※3…MT5は0.1となります。

※4…ポジションとは保有量(ショット数)のことです。

スタンダード口座では1ショット50ロット迄ですが、200ショット最大で持てるので、論理上はMAX1万ロットまで保有できるということになります。

 

【考察】

Zero口座は、スプレッドがほとんど無いですが、発注片道毎に手数料がかかるタイプです。

一見スキャルピングに向いているかと思われますが、ボーナスもなく、レバレッジも制限され、最低入金額も高めになるので、こだわりのない方はスタンダードがいいでしょう。

 

マイクロ口座は、初心者の中でも本当にお試し的に取引をしたい口座として準備されていますが、スタンダードで最小ロットを0.01まで調節できるので、よほどのことがない限り、マイクロを選択する必要性はないでしょう。


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【手順2】

リアル口座の登録

 

引き続き、リアル口座の登録を行います。

 

今度はカタカナで入力です。

半角ではなく、全角になります。

 

 

 

次に、住所詳細を記入します。

こちらは、半角英数字での入力になります。

 

取引をするにあたり、のちほど提出する証明書類と相違があった場合、審査が通らなかったり、申込みをしたまま先に進まずストップしてしまうので、必ず同じ住所を入力しましょう。

 

また、誤字や脱字のないように注意をしてください。

 

※1「都道府県・市」

外国表記になります。

市が先行、都道府県が後ろの表記です。

市と都道府県の間には「,(カンマ)」を入力しましょう。

なお、"市"のアルファベット表記をつける場合は「◯◯-shi」のように「-(ハイフン)」を間に入れます。

ただし、都道府県もそうですが、特に入力せずに「Tama,Tokyo」のような入力でも問題はありません。

 

※2「番地・部屋番号」

15文字以内で収める必要があります。

建物名は省略でOKです。

 

※3「区町村・町名」

外国表記になるので、町名が先行、区町村が後ろの表記になります。

※1と同様、「Sample,Setagaya-ku」「Sample,Setagaya」などのように、"区町村"をつけてもつけなくても問題はありません。

 

※4「郵便番号」

ハイフンなしで入力します。

 

※5「納税義務のある米国市民ですか?」

日本国民であれば「いいえ」を選択。

もしアメリカ市民だった場合は「はい」になります。

 

 

 

続いて、取引口座の詳細を設定します。

 

※1「口座の基本通貨」

基準となる自分の通貨です。

よほどの理由がない限り「JPY」の日本円で問題ないです。

 

※2「レバレッジ」

こちらも「1:888」で問題ないです。

常に888倍で発注するということではなく、最大で888倍までポジションを持てるということになります。

ハイレバレッジはXMのメリットの1つです。

最大限活かしながら、その範囲でロット(数量)を調整していきましょう。

なお、この項目に関しては後程変更することも可能です。

 

※3「口座ボーナス」

海外FXにおいて、ボーナスは強い味方です。

是非受け取っておきましょう。

拒否項目があるのは、万が一のトラブル回避を徹底したい人のためとも言われていますが、特に心配する必要はありません。

 

 

 

さらに、投資家情報を設定します。

なお、金額に関する項目は、単位が円ではなくUSD=ドルです。

 

※1「投資額」

XMでは、一定の資産額(口座残高)に達するとレバレッジが規制されます。

2万$(約220万円)・・・200倍

10万$(約1100万円)・・・100倍

レバレッジ最大888倍を活かしたいのであれば、まずは「0-20,000」を選択しておきましょう。

 

※2「取引の目的および性質」

無難に「投資」を選択で問題ありません。

なお「投機」とはギャンブルに近い投資スタイルを指します。

あまり選択としては好ましくないので避けておいたほうがよいでしょう。

 

※3「雇用形態」

日本では重要視される項目ですが、XMではさほど審査に影響しないので、正直に答えましょう。

 

※4「職種」

日本では、金融業に携わる人が個人トレードを行うことは基本的に禁止されています。(インサイダー防止などの観点から)

XMは日本の金商法に当てはまりませんが、金融業ということで不正防止の観点から目がつけられる可能性はあるかもしれません。

 

※5「学歴」

こちらもXMでは審査に大きな影響を与えるわけではないので、正直に答える形で大丈夫です。

(高卒でも問題なく通ります)

 

※6「所得」「純資産」

潤沢であるにこしたことはないですが、選択肢の最小である「50,000未満」でも十分に通りますので、安心してください。

 

 

 

最後に、口座パスワードを決めます。

パスワードは、大文字・小文字・数字を交えた8 ~ 15 文字の長さで設定します。

 

そして、確認にチェックを入れます。

これで登録は終了です。お疲れ様でした!

 

 

 

【手順3】

登録完了メールの確認

 

登録が済むと、記入したアドレスに本人確認のためのメールが届きます。

最後にそちらを確認して、無事に登録完了です!

 

なお、メールに記載のある認証ボタンの有効期限は24時間となりますので、すぐに確認しましょう。

 

 

 

この後の手順について

 

いかがでしたでしょうか?

XMリアル口座の登録はこれで完了です。

とても簡単ですよね。

 

引き続き、取引を行うためには「口座の有効化」をする必要があります。

これが冒頭で述べた審査・取引開始の申込みです。

 

→【記事】XMの口座有効化について

 

こちらは日本の業者と同じく、必要書類のアップロードをして、不正防止を徹底をします。

XMの信頼が海外FXの中でも高いのは、このようなきちんとした工程があるからとも言えますよね。

 

必要書類をすぐに用意できなくても慌てる必要はないので、ゆっくりと確実に揃えていきましょう。

(有効化については後日別途ご説明しますね)

 

以上となります。

皆さんの参考になれば幸いです!

 

↓こちらをクリックしてもXM開設ページにいけます。

こんにちは、どせいさん(株)です。

今日は海外FXを始めるにあたり、誰しもが気になる「ゼロカット システム」について説明したいと思います。

 

 

 

―心配。―不安。大丈夫?

 

"そんな都合のいい話があるなら、みんな海外FX口座でやればいいじゃないの?"

 

―――はい、その通りだと思います。

 

実際に海外FXを始めた人ならわかると思いますが、国内FXに戻る必要性は全く感じなくなります。

 

それぐらい、海外FXはメリットが多いのです。

 

しかし、やはりそこは海外の業者。

前回の記事でふれた通り、外国のアプリを使用するのと同様、「安全」「安心」という面で不安・心配になる人が多いのも事実です。

 

また、以前の記事でもお話しましたが、日本の理不尽な金商法の観点から、外国のFXブローカーは、国内で営業活動ができないというジレンマがあります。

 

それゆえ、日本では認知度が未だに低く、普及に乏しいという現実になっているのです。

 

しかし、きちんとした実績とサポートがある業者を選べば、国内FXよりもパフォーマンスの高い成績を出しやすいのは間違いないです。

 

百聞は一見にしかず。

次項で説明するゼロカットシステムについて一読し、少しでも興味をもたれたら、実際にその便利さを体験してみるのがいいと思います。

 

XMなら、日本人のオペレーターやマネージャーが対応していて、多国でライセンスも取得しているので、海外FXの入門として信頼のおける業者でおすすめです。

 

→ XM Trading口座開設ページはこちら

 

 

 

追証とは?

 

さて本題ですが、まずゼロカットシステムの話をする前に、国内株取引などで耳にする「追証」に関して説明したいと思います。

 

―――追証とは?

「追加保証金」の略称です。

 

日本国内の各業者は、信用取引を行う場合に、一定の維持率(委託保証金維持率)を保つ範囲で取引をすることが前提となっています。

 

それは業者が潰れないようにするためのシステムといっても過言ではないので、当然といえば当然ですが、この維持率を下回った場合、追加の保証金を差し入れなりません。

 

これが追証です。

 

それでは、委託保証金維持率が絡む「信用取引」とはなにか?

もう少し深く掘り下げてみてみましょう。

 

 

 

信用取引とレバレッジ

 

株などを買う際に、自分の手持ちの現金範囲内で取引をすることを「現物取引」といいます。

 

これは借金をして取引をしているわけではなく、実際に用意のできる資金で行っている取引になるので、お店で商品を買うのと同様、現金がなくなれば買い物が出来なくなっておしまいです。

 

しかし、取引の方法には「信用取引」とよばれるものがあります。

 

現金や証券を担保として業者に預けて、それを元手に、手持ち資金の数倍の取引を行ったり、売りから入ることができるようになる取引のことです。

(詳しくはまた別なコラムで説明します)

 

銀行の融資やクレジットカードなどと同様、信用をもとに行っている取引ということですね。

勿論、この取引を行うにも審査があります。

 

そして、一度は耳にしたことはあるかと思いますが、「レバレッジ」という言葉は、いわゆるこの信用取引における「倍率」をさすと思っていただいて問題ありません。

 

つまりこの信用取引は、レバレッジをかけることにより、手持ちの現金を超える大きな資金を動かすことができるということなんですね。

 

当然、儲けは大きくなります。

しかし、そこは投資の世界です。

リスクも当然大きくなります。

 

現物取引では、損をして資金がなくなってもおしまいですんだものが、信用取引においては、担保をもとに「借金」をしていることになるので、損をした分は補填または返さなくてはなりません。

 

これがいわゆる「追証:追加証拠金」です。

 

 

 

FXとは?

 

FXは外貨証拠金取引とよばれ、株などの信用取引と同様、担保をもとにレバレッジのきいた売買を行う取引となります。

 

なので、もちろん「証拠金維持率」というものも存在しますし、元金以上に損をした場合は、「追証」をおさめなくてはなりません。

 

もし収められない場合は「借金」となり、負債となります。

 

そして、FXは株以上に政治的要因に敏感に反応します。

たとえばトランプ大統領が偏った発言をするだけで、一瞬で為替が急騰落します。

 

それは時に、いわゆるロスカットとよばれるリミットを設定していても、全く機能しなくなる、または約定が大幅に滑るほどの激しい動きである場合がほとんどです。

 

それゆえ、FXは破産する人が多いといわれています。

―――ゼロカットシステムを採用している、海外FX業者を除いて。

 

 

 

安心のゼロカットシステム


そんな負債リスクの高い日本業者に対し、海外FX業者では当たり前のように採用されている安心のシステムがあります。

 

それが「ゼロカット システム」です。

 

ゼロカットとは、「口座に預けた金額=自分の手持ちの資金を超えた損失に関して、業者が補てんするサービス」になります。

 

つまり、自分の資金を超えて損をしません。

これはトレーダーを借金のリスクから守ってくれる、非常に心強い見方になります。

 

日本と海外の両方の業者で開設経験のある著者からすると、FXをやるにあたって、このシステムを使わない選択肢など有り得ないとさえ感じています。

 

しかし、そんな都合のいい話があるの?

だったら、なんで日本にはないの?

 

誰もがそう思いますよね。

最後に少しその点に触れておきます。

 

 

 

なぜ日本の業者にはないのか?

 

日本のFX業者は、日本の金融商品取引法(以下、金商法)のもと操業されています。

 

実はこの金商法、見る人から見ると、かなり理不尽で肩身のせまい法律となっています。

 

まずレバレッジは、ギャンブル性をおさえるという名目のもと、最小限におさえられており、海外FXのようなハイレバレッジの実現は出来ません。

 

現在も国内FXにおいては、さらなるレバレッジの縮小が検討されており、海外FX業者を視野にいれる人が増えているという現状になります。

 

そして、ゼロカットシステム。

これは、やはりこの金商法で禁止させられているのです。

 

・市場の公正な価額における取引の妨げ
・金融商品取引業者が公正性を欠く取引を行うことで投資家の信頼を損ねる

 

などの理由により、「顧客が受けた損失をFX業者が補填する」というサービス自体が出来ない仕様になっています。

 

海外FX業者は、そういった金商法の枠におさまることを嫌気し、あえて日本で営業活動をせず、自国で受動的にサービスの展開を行っているんですね。

 

それゆえ、海外FXやゼロカットシステムの認知度が低いというのは、やむをえない実情かもしれません。

 

 

 

まとめ

 

以上のように、ゼロカットシステムは、海外FX業者では当たり前のサービスです。

 

勿論、海外FX業者も、損失を補填するにあたり多大な被害がでないよう対策に努めています。

 

スプレッドが国内より多少広いのはそのためですし、投資家の資金が大きくなったり、悪質な投機がみられれば、レバレッジに規制をいれたりします。

 

正しく理解し、賢く利用すれば、鬼に金棒のシステムがゼロカットです。

 

冒頭でものべた日本語対応のXMも、勿論ゼロカットを導入しています。

登録だけならすぐできるので、是非検討してみてはいかがでしょうか。

 

→ XM Trading口座開設ページはこちら

 

 

【記事】XM口座開設の方法について

【記事】テクニカルに基づく売買のエントリーポイントについて

【記事】海外FX「3万円チャレンジ」