元妻との結婚記念日。
そして会社の設立記念日。
・・・
このブログで触れることではないが、やはり避けて通れないと思い。
さわりだけ書きたい。
あれは2001年。今年で20年経ったのか・・・そう思うと感慨深い。
間男との不貞、着服・使い込みなど色々あったけど、この日だけは忘れられない。
とんでもない目に遭ってしまっても、その日を切り取ればそこだけはよき日なのだ。
そんな2021年。
この日の前後は『よき日』の思い出があれども、やはり複雑である。
追記すれば、6月19日は元妻の誕生日でもある。だから、具体的にはこの数日間は複雑な気持ちに陥る訳。
前述の通り、娘とはガッツリ連携しているわけで、とはいえ、元妻のことは娘も些か気を遣いあまり多くを語らない。
遠慮せずに色々聞いてみると、現況が顕になってきた。
- 浅草でライブハウスをオープンさせようと奔走中
- 資金源は(またまた)スポンサー(パトロン)を見つけた様子
- 僕の名をを利用して(音楽業界にそこそこ人脈あり)欺く行動
- 僕を保証人にするよう娘を利用
ここまでくれば、悪魔だ・・・・
自己欲求の実現のために、手段を選ばない。
あの時、娘たちの(母)親だからと被害届(刑事事件として。弁護士曰く、実刑免れぬ・・・だった)を出さなかった温情は、元妻には響くことはなかった。
娘から『パパ、この規模のお店の出店費用ってどれくらいかかるの?』と。
僕→『ママはどれくらいでやろうとしてるか聞いてる?』
娘→『○○くらいとか?』
僕→『無理だよー足らないよ』
当時音大4年になる直前の長女の授業料、高校3年になる直前の次女の授業料を『オトコ』に注ぎ込んだバカ女の再びの暴挙。
・・・先日不幸な事件でお亡くなりになった25歳のパブ経営者の女性。
聞くところによると、必死に働き、必死にお金を貯め、開店に漕ぎつけたとか。
努力、謙虚、気配りなどから程遠いバカ女にできるのか?
・・・ここまでは感情論で殴り書き。ここからは冷静に、客観的に。
まず、この件には一切関わらないし、(幸い何も云われていない)触れない。
ただ、娘たちとは完全に一線を引かせる。特に三女と。
三女は(一応)デビューを控えたシンガー。
毒親に搾取されることてきめん。
正直、ショックだったのは、長女からのLINEに『ママ、頑張ってきたからねー』
と云うメッセージがあったこと。
上述の通り、授業料の使い込みや、その他の事件を一切娘たちには伝えていない。
(これが間違いだったなあと、今となっては思う)
だから、苦労をかけたのは僕であり、ママは被害者だと思い込んでいる節がある。
状況を見れば、容易に気付ける筈なんだけどそこが元妻の天賦の才能のなせる技。
被害者ズラの世界大会があれば常にチャンピオンになれる『詐欺師』体質。
・・・元妻をここまでこき下ろすのか?と思うが、主観客観、周囲の意見を総合判断した結果であるので、これは大袈裟な話ではない。法の見解も。
(2001年に立ち返ると、情に絆された一人であるからここは矛盾だが・・・)
元妻個人がどうなろうと、100%気にならない。
だが、娘のこととなれば別。三女を沼から救い出さないと。
過日19日。
緊急事態宣言下の東京で、某赤羽のライブハウスで『Birthday Live』をしていた。(長女情報)
20時超え、酒類ガンガン・・・高校生の娘も参加させ・・・
『主人に捨てられ、一時はどうなるかと思いましたが、こうして皆様のおかげで・・・云々・・・』とかMC入れてやんの!! 笑
(それ、ちょっと違うんじゃないの?と云う娘の憤りから露呈した)
何か言うと必ず言われる。
『あなたも昔は夜まで娘連れてやってたじゃない!』とね。
昔、君のステージをセッテイングしてきたよ。
当日、幼い娘たちを見てくれる人がいないから、当然、僕と娘たちは留守番だよね。しかし一緒に現場にいなかったら不機嫌になったのは一体誰だい?
『娘たちは控え室で眠れるかよかやんね!』と言ったのは誰だい?
まして、コロナなんてなかったよ。
問題は、酒類・緊急事態宣言下・有料ライブに17歳の娘を歌わせ、でしょう。
根本をすり替えられることは、今に始まったことじゃない。
否定されることが大嫌い。
意見されることが大嫌い。
そうした人とは露骨に距離を取る。
距離を取るだけでなく、その人たちの『ネガティブキャンペーン』を実施。
何かしらの宗教の『教祖様』みたいな女。
幸いに、娘が達観して見ていること。母親を憐んでいる事。
そろそろ娘たちには真相を明かした方がいいのかな。
エビデンスあるから、元妻は言い逃れできなくなるからね。
それが娘たちのためになるのだろうか?
離婚後、6月22日は、そのことを思い悩んでしまう日なのです。