3月に入ってメーカーにCDヘッドユニットを修理に出した。

結局、2週間くらいで修理から戻ってきたのだが・・・。


その前に、なんとも心を痛めつけられる思いをしてしまった。

3月12日の出来事。

朝、出かけようとしたら、右ボンネット・右ドア・右リアフェンダー・左リアフェンダー・左ドアのほぼ一周鍵のようなものでキズつけられていた。

推測するに11日の夜中~12の朝にかけて付けられたらしい。

一体誰がこんなことをしたのか!?

マジで泣きたい気持ちになった。


最近人に恨まれることをした覚えはない。

人を傷つけた覚えもない・・・。

一体誰が・・・。(T_T)

怒りをぶつけるにも犯人もわからない。

大切にしているものを傷つけられるほど辛いものはない。

その日は一日凹んでいた。


修理しても、またやられるかもしれないという不安感。

でも、傷ついたまま乗るにはあまりにひどすぎる傷。


とりあえず修理に出すしかないな。


修理から戻ったCDデッキを試すこともできないまま、知り合いのFACTORYにM3は即入院した。

カーオーディオで久しぶりにCDを聞いて首都高速に乗ったら、段差を越える度に音飛びする(涙)

去年の10月にiPod対応のCDヘッドユニットでALPINE製のCDA-9857Jiを購入して半年。

しかもほとんどiPod接続だけで使ってるのにぃ。。。

多分、CDのダンパーが壊れちゃってるんだろうな。

もしかして、ショックの突き上げが大きいから、その影響で壊れたかな?

確かに僕のM3はショック&スプリングを交換してるが、ストリート仕様なのでそんなに足回りをガチガチに固めてるわけじゃない。


カーオーディオメーカーだって、振動対策はとってるはずなのに。。。

メーカーに連絡すると、「多分ダンパーが壊れてると思います」とのコメント。

まぁ運が悪かったんだろうな。

機械だから壊れるのは当たり前だけど、

とりあえず無償保証期間が切れる前に修理に出すしかないな。


修理中の一、二週間はカーオーディオなしの生活。(涙)

ヘッドフォンしてiPod聞きながら運転するかぁ!(苦笑)

あまりそん人見たこと無いけど。。。(笑)


それにしても首都高速の継ぎ目はどうも気になって仕方がない。

しかも継ぎ目の間隔が狭いし、継ぎ目を越えたと思ったらまたすぐ継ぎ目。

東京は交通量がハンパじゃないし、道路が傷むのは仕方ないけど、

もうちょっとなんとかならないものでしょうかね~。

首都高速走られる方々はどう思います?

2日前に僕のE30 M3が実走100000kmの大台に乗った。
「だからそれがどーした」って言えばそれまでだが、僕の愛車が製造(1988年式)されて18年余りで100000kmを走破したことになる。

18年かかって100000kmの走行距離は少ないほうだと思うが、なんとなくキリがいいので、記念にデジカメでメーターを撮影した。


1週間前くらいから、「そろそろ100000kmになるなぁ~」と運転しながら考えてた。
でも、もし高速道走ってるときだったらやっかいだな、どうやって撮影しようかなぁ・・・って。


普段は一般道を走ることが多いから、「100000kmになったら車を停めて撮影すればいいや」って軽い気持ちでいた。

しかし、実際そんなに思うようにいかないもんだ。

厚木で仕事を終えて、学生時代の友人であるDJ/プロデューサーの沖野修也君のバースデイパーティーに出席するために時間的に目的地に着くのが遅れそうだったので、「仕方ない、高速道に乗るかぁ」ってことで高速道に乗ったのだ。。。


高速道に乗ったとはいえ、「100000kmを撮影しよう」と決めたことだから、周りの車に気を遣いながらスピードを落として

撮影を試みる。


来た来た~~~!!!
あと3kmで100000kmだぁ~!

99998kmあたりでデジカメの電源を入れ、99999kmでワンショット!(もちろん運転しながら)
運転中に撮影して事故ったらシャレにならないから、80kmくらいにスピードを落としていよいよ100000kmにさしかかった。

そして、
ワンショット!

ツーショット!

スリーショット!

ピンボケになったら嫌なので、3枚も撮っちゃった。

夜だったので、きっと僕の横を通り過ぎていく車は、「フラッシュ何度もピカピカ光らせて何してんだ?」って感じで見ていたに違いない。


最近のデジカメはよくできてる。
手ブレ補正機能がついているおかげで、多少段差を乗り越えたりしたときにシャッターをきってもぜ~んぜん綺麗に撮れるんだから。

無事、ピントもバッチリ合って、記念すべき100000km画像が撮れたのでした。



別に見たってど~ってことない単なる自己満足にすぎないので画像のアップ予定はありません。(^_^;



とにもかくにも、沖野修也君のバースデイパーティーに間に合ってよかった。(笑)