参加の経緯
5月中旬ぐらいにJICAから連絡が来た。
実は俺、いわゆる補欠合格。3月初めに合否の結果がきて、そこには登録。
要はキャンセルが出たり、急に要請があったりしたら行けますよ。って事。
で俺は後者。急に要請が来たらしい。
「来月から訓練入れますか?」って言われた。いやそれはさすがに無理だろ。
普通に働いてるし。急に仕事も辞められないし。って事で10月の訓練にずらしてもらった。
ラオスから急に要請がきて俺に連絡が来たわけだが、ラオスは意外だった。
っていうか、一応、試験の時に希望をとるわけ、第3希望まで。俺は全部アフリカ希望してた。
ラオスって聞いて昔、二度ほどバックパッカーで行ったことあったからその時のこと思い出した。
首都ビエンチャン、何にもなかったなー。
古都ルアンパパーン、坊さんいっぱいいたなー。
南の方にはメコン川にイルカがいて電気もない島で変なオーストラリア人と1日中チェスやってたなー。
ビエンチャンはジャンキーいっぱいだし。
ルアンパパーンで会ったイエンは元気かなー。
バンビエンのスンは生きてっかなー。とか。
んー、いい国だけど俺の中で多分もう行く事ないかも。って思ってた国だった。
逆に運命なのかな。って思って行くことにした。
しっかしラオス語難しいな。
俺は基本、「なんとかなんだろう。」って考えの人間だからとりあえず行ってみよう。
向こう行けば言葉もなんとかなるだろう。その前に2か月間訓練あるし。
まあなんとかなんだろう。
