こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。ペルーで子育て中のモニカです。


夫は韓国人。


さて。


2月14日は、こちらでもサン・バレンティンと言って、愛や友情を祝う日です。


友人同士でメッセージを送り合ったり、男性がパートナーの女性に花束などを贈る習慣があります。



我が家の韓国男子も、14日の朝、サプライズでプレゼントをくれました。


普通に朝ごはんの準備をしようとしたら、

「そこの扉を開けて」と言われ、食器棚を開けたらプレゼントが現れてびっくりしました。



有名なお店のだというスイーツラブ

ありがとう!!


右側はチョコレートですな。

左側は…なに??!


フルーツ味のチョコ、もしくはチョコでコーティングされたフルーツかな?!と思って開けてみると…



見た目はかわいい。

が、質感が絶対チョコじゃない。


かじってみると…


なにこれ?!

なんか、柔らかくてモサッとする…

小麦粉系?!


中にチョコが入ってるのかと思ったけど、

永遠に同じ食感でした。


(食べかけ失礼)


なんか…柔らかくてザラザラして甘い。

口溶けもないし、何味なのかもわからない。


ちょっと・・・苦手デス滝汗


子供達は、

「粘土の匂いと味がする!げぇーっ!」

と、ド正直な反応をし、あんなに甘いもの好きなのに少しかじっただけでした。


でもごめん、私も、直径3cmくらいの小さな粒だけど、完食できない・・・


なにこれ。



箱をよく見るとMAZAPÁN(マサパン)って書いてある。


そこで私はピンと来た。


これ、あれじゃない!?

誕生日ケーキの上に乗ってる人形の材料!


マジパン!!!



そして調べてみると、マサパンは、この辺りの伝統的なスイーツであることが分かりました。


栗またはアーモンドの粉、砂糖、卵白を練って、色をつけたもの。

果物や野菜の形にすることが多く、パーティでの軽食や、贈り物として一般的らしい。


夫が買ってきたものの材料を見ると、砂糖、栗の粉、ココナッツ、卵白でした。


ザラザラした食感はココナッツか。


栗も、日本のような栗ではなく、こういう栗。

ペルーの場合、アマゾン地域で採れるらしい。



夫は、完全にチョコレートだと思って買ってきてたので、自分も試食してみて、そのお味に苦笑してました笑



何者かは分かったけど、食べれないよ…。

日本の羊羹は平気なのになぁ。

異国の物ってなったとたん食べれないよね。


どうしようこんなにたくさん。

ペルー人の人たちは好きなのかな?