こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。ペルーで子育て中のモニカです。
夫は韓国人。
さて。
ペルーに来て4年目。
こちらでの暮らしもすっかり落ち着きました。
ペルーは南半球なので、季節が日本と逆です。
7〜9月が1番寒く、12月〜2月が一番暑い。
その感覚にも今では慣れました。
最初は、1月2月なのに太陽がじりじり照って暑い、7月8月なのにどんよりして寒いというのが、
理屈ではもちろんわかっているんだけど、すごく変な感覚でした。
(じりじり…)
季節に関連して、もう1つ、日本とは逆のものがあります。
それは、太陽の通り道。
南半球では、東から昇り、北を通って西に沈みます。
なので、日当たりがいいのは北向きのお部屋です。
布団を干す文化があったなら、北側に干すということです。
でさ、それを、私、今日の今日までめちゃくちゃ勘違いしていて。![]()
南半球では、太陽は西から登って、南を通り、東へ沈むと思ってた!!![]()
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(南半球でも西に沈みます)
この勘違いが正解だと思ってずーっとペルーで暮らしていたから、
時々、太陽の位置や影とスマホの方位磁針を見つめながら、
えっ?!東から昇ってる?!どうゆうこと?!
と、自分の中でめちゃくちゃ混乱していました。
それが今日、ひょんなことで間違いに気付くことになり、これまでのモヤモヤもすっかり解消されたのでした
でも、長年染みついた感覚というか、脳はなかなかすぐには変えられなくて、
こちらの人々と、
「〇〇ビーチに行くんだ〜北にあるから暖かいよ〜」とか、
「XX市って寒いよね、南にあるから」
というような会話があると、今でもとっさに脳内理解が追いつかない。
だってやっぱり私の中では、暖かいのは南、寒いのは北、だから。
これがすっかり自分の中で違和感がなるなると、私もいっぱしの南半球人てことかしら。

