さ

つくば市千現地区にあります
国立研究開発法人 物質・材料研究機構
通称 NIMS さんに
国光あやの外務副大臣の秘書の荻野さんと
国光あやのさんの事務所で
インターン活動中の大学生の方と
積水ハウス株式会社の植野さんと
私で
伺いました☘️
倫理法人会で交流のあった皆さんと
一緒に視察ということで
伺うことが出来て
幸せです☘️

一階には
様々な研究の展示がされていますが
私の友人の
澤口工学博士が
こちらの
上席研究員でして
大地震対策として
ビルに取り付ける制震ダンパーを
研究されていますので
見学をさせていただきました☘️

先ずは
吉中主任研究員が
一般公開用資料も用意しながら
説明をしてくれました☘️

こちらで作られた
FMS合金という材料は
普通の材料の10倍の強度で
熱で形状が戻る性質があるそうですが
さらに研究していくと
震動で形状が戻ることが
わかったそうで
高層ビルに使うことが
出来るそうです☘️

国光あやの外務副大臣の
秘書で
つくば市担当の荻野さんは
市内にある国立研究所から
寄せられる様々なご意見
ご要望に耳を傾け
現場の声を国に届ける
活動をされているそうです。
最近、地震が多いので
個人的にも
いろいろな視点からの
学習をしていただけたらと
考えてお誘いしましたが
たまたまそういう活動をされていて
お誘いして良かったです。
一階で説明を受けた後
上の階で
澤口上席研究員から
お話をいただきました☘️
澤口上席研究員は
二度の脳梗塞をされた後に
復帰されて現在に至りますが
復帰後の論文を作成中でして
様々な立場の方からの意見も活かしながら
これからも研究を進めて行ってほしい…
と思いました。
私も建築関係の仕事をしていた経験もあり
微力でありますが
ディスカッションに参加しました☘️
ネットからも見れるそうです☘️
あちらこちらで地震が多かったりしますので
日本だけでなく
世界でも活用されていくことを
願ってます☘️












