マイコンPIC16F84Aを使ってLEDを制御してみました音譜

たったこれだけ制御するにしても1週間ほどガッツリ勉強しました。
なんてったって私はバリバリの文系なので学生の頃もっと科学を勉強しておけばよかったと後悔してますあせる

誰か依頼頂ければ私の練習用として材料費だけで作りますよニコニコ

ストロボとナイトライダー部は任意のタイミング(流れる方向や点滅速度)でプログラム出来ます。

このPICはポートA全体で50mA(だったかな?)、ポートB全体で100mAまでしか出力できなので
全てのLEDを一度に点灯することは出来ないようです。

いま確認しましたが動画のLED数に対して並列で繋げば2倍のLEDが点灯可能ですチョキ


これから基盤を作ってみますが実装サイズ5cm(タテ)×4cm(ヨコ)×1.5cm(高さ)程度でしょう。


ドリ~Skid Stream~ラジ
フロントの感じが好きで前から使ってみたかったボディです



ドリ~Skid Stream~ラジ
ラップ塗装を試みました


イメージはチョット前に流行った『スポコン風』です音譜


一緒に走ってる人に


『ポルシェって珍しいよね』って言われます(爆


このままだとリアタイヤがはみ出すので割り箸で突っかえ棒してフェンダーを張り出させる加工をしてます。






ドリ~Skid Stream~ラジ

あと最近PICというマイコンを使ってLEDを制御する回路を開発中です



ドリ~Skid Stream~ラジ
言語からの勉強なんで難しいです汗





ドリ~Skid Stream~ラジ

ドリ~Skid Stream~ラジ

ドリ~Skid Stream~ラジ

とりあえずフロント4灯常時点灯、リア外2灯常時点灯、リア外2灯0.5秒間隔で点滅まではプログラム作って

マイコンにデータ焼いて基盤作って車に搭載して昨日の夜ユーラスで走らせてみましたが問題ナシでした音譜


対物センサ付けたり熱感知センサ付けてビタビタの時にヘッドライトがパッシングするような回路を開発したいと思ってますニコニコ


肝心のビタビタできる腕がなかった・・・。ちーん



久しぶりの更新になりましたがラジってなかったわけではありません。むしろ必死にラジってました(笑)


今日は時間が空いたのでwhite wolfのアッカーマンについて考えてみたいと思います音譜


例に漏れずwhite wolfはノーマル状態で『0アッカーマン』を採用してますが(若干、外切れですw)

低μ路面ではセッテイングに悩む元になる可能性があります。事実、私もセッティング迷子になり色々と

先人の教えを請い彷徨いました。ネットサーフィンしただけですけど・・・。




ドリ~Skid Stream~ラジ
ノーマル状態(ねっ!外切れでしょ?)

標準キャスター7度ですのでキャンバー5~6度くらいまでは内輪がポジります。

慣れるとポジでも上手に走らせることができるのでしょうが私はポジると振り返しの遅れが顕著に露呈しフラツキの原因になるのでキャンバー8度入れて最大舵角で1度程度ネガになるようにしてます。


そうすることで内側を引っ掛けて鋭くスライドするようにしてました。


で!今回着目したのが【0アッカーマンが本当に有効なのか?】です。


私は実車もそうですがハイキャンバー車が見た目、的に好きではありません(爆


前から見るとコンビ芸人『TIM』の【命】に見えるからって理由だけですがw


内側の引っかかりは必要と考えどうしたもんかと考えてましたが最大舵角で内切れするようなセットを出せば同じ様な挙動になるのではないかと考えました。


そんで結果が↓これ



ドリ~Skid Stream~ラジ

私の腕ではこんな切れ角は振り返しのキッカケ時にしか使わない角度ですがw

これが今回の肝かとニコニコ


コロガシ時の操作性や速度は度外視でやってみましたので実走して確認したいと思います。


【今回使用したパーツ】


ドリ~Skid Stream~ラジ
安い(笑




ドリ~Skid Stream~ラジ
右がノーマル

左がOP


ピロボールの取り付け位置が1mmほど短くなっておりポスト取り付け(ベアリングの所)も0.5mmほど内側へ。