久しぶりの更新になりましたがラジってなかったわけではありません。むしろ必死にラジってました(笑)
今日は時間が空いたのでwhite wolfのアッカーマンについて考えてみたいと思います
例に漏れずwhite wolfはノーマル状態で『0アッカーマン』を採用してますが(若干、外切れですw)
低μ路面ではセッテイングに悩む元になる可能性があります。事実、私もセッティング迷子になり色々と
先人の教えを請い彷徨いました。ネットサーフィンしただけですけど・・・。
ノーマル状態(ねっ!外切れでしょ?)
標準キャスター7度ですのでキャンバー5~6度くらいまでは内輪がポジります。
慣れるとポジでも上手に走らせることができるのでしょうが私はポジると振り返しの遅れが顕著に露呈しフラツキの原因になるのでキャンバー8度入れて最大舵角で1度程度ネガになるようにしてます。
そうすることで内側を引っ掛けて鋭くスライドするようにしてました。
で!今回着目したのが【0アッカーマンが本当に有効なのか?】です。
私は実車もそうですがハイキャンバー車が見た目、的に好きではありません(爆
前から見るとコンビ芸人『TIM』の【命】に見えるからって理由だけですがw
内側の引っかかりは必要と考えどうしたもんかと考えてましたが最大舵角で内切れするようなセットを出せば同じ様な挙動になるのではないかと考えました。
そんで結果が↓これ
私の腕ではこんな切れ角は振り返しのキッカケ時にしか使わない角度ですがw
これが今回の肝かと
コロガシ時の操作性や速度は度外視でやってみましたので実走して確認したいと思います。
【今回使用したパーツ】
安い(笑
右がノーマル
左がOP
ピロボールの取り付け位置が1mmほど短くなっておりポスト取り付け(ベアリングの所)も0.5mmほど内側へ。