半年も経ったので記憶を掘り起こしつつ。

 

結局、失業期間は1か月程度になりました。

多少の貯金はあるとはいえ一か月無収入は痛いです。

でも、そんな時のためには失業手当。

 

早めに手続きをしたいのですが離職票が送られてくるまでに2週間くらいかかりました(そんなものなのかな?)

感染が拡大している時期ですが職安にはそこそこ求職者が来ていましたが、思ったよりは密にならずに求職の手続きを終えました。

 

一か月程度で派遣先が決まったのですが、色々調べたところ再就職手当というものが戴けるとの情報を見つけました。

再就職手当の条件には1年以上の雇用契約とあるので派遣は無理と思いきや、実はそうではないようで。

 

次回に続く

 

 

 

前回から半年以上空きましたが、元気です。

 

転職後は7割程度テレワークで働いていましたが、8月からは感染が拡大しているので、必要以外は出社禁止になりました。

 

私はありがたく在宅していますが、意外と出社する人は多いです。

そのほとんどが男性社員。

 

出社したがる人を私の偏見で分類すると主に3タイプ。

 

1.IT操作が苦手

2.家の環境がテレワークに向かない

3.一人じゃ淋しいまたは、出社していないと不安になる

 

自分が現場にいないと仕事が回らない(と思い込んでる)人は、タイプ3かな。

古い体質の職場なので上司が出社している人を評価しがちなので3タイプが多いですね。

私は派遣だから気楽に在宅しております。

2年前も年末の転職でしたが、

当時はわりとIT業界が売り手市場だったこともあり、

多少のマイナスに目をつぶれば、

50代でも仕事には困らない状況でした。

 

しかし新型コロナの影響は、IT業界にも忍び寄っていました。

応募しても面談にさえ進めない状況が続き、焦りました。

 

このまま仕事が見つからない場合どうなるのか。

調べてみたら、会社都合ならば私の場合

「45歳以上60歳未満で被保険者期間10年以上20年未満」

なので失業当ては270日いただけるらしい。

webの情報では一日8000円程度にはなる見込み。

 

年齢的に感染も怖いので、最悪仕事が見つからなくても節約しながら半年くらいは生き延びられそうだなと思ったら、心が平和になりました。

 

なお、以前派遣は受給前に1か月の待機があったそうですが、今はそのしばりはなくなったそうです(何故そんなルールがあったのかは不明)。