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転職氷河期克服ブログ

超買い手市場の転職氷河期でも、短期間に希望の転職を実現したい。
そんな転職・再就職志望者を強力にバックアップする、転職創研代表コンサルタントの転職ブログ。

転職活動というのは、基本的には孤独な活動です。

たとえば、他の転職希望者と集まって積極的に情報交換をしたり、また応募書類を見せ合ったりすることはあまりないはずです。

また、企業に応募した場合も、転職選考の場合は他の応募者と顔を合わせることはまれですし、落選した理由も、どの程度の評価だったのかも、応募企業から知らされることはありません。

なので、どうしても情報が限られ、自分本位の視点に留まってしまいがちになります。

つまり、「多くのライバルの中の自分」という視点が欠けてしまうのです。

しかし、実際は転職活動をしているのはあなただけではなく、同じ求人に応募者が殺到する状況なのですから、自分がその中の1人であり、その中から選ばれなければいけないのだ、ということを常に意識する必要があります。

仕事柄、私はいろんな転職希望者の方と、お話をしたり、書類を読んだりします。

そこでいつも感じるのが、「自分本位」「客観性の不足」です。

典型的なのは、自分のしてきた仕事や強みなどを、わかりやすく伝えることができないケース。

自分のいた業界や職種、あるいは会社の常識などを、相手も知っていて当然とばかりに、業界用語を連発したり、不十分な説明しかしなかったり。

これは、採用担当者の視点が不足していることから起こることです。

話をしてもそうなのですから、応募書類もいわずもがなです。

「それってどういうことですか?」
「それは、~ということですか?」

という質問を私が繰り返して、ようやく事実にたどり着けることが少なくないのですが、それは実際の転職活動の場では致命的です。


採用担当者が常にその業界や職種に詳しいとは限りません。

それでも、限られた時間や紙面で自分について理解してもらわなければ採用されるはずはないのです。


また、ダラダラと長い書類や読みづらいレイアウトなども、採用担当者の視点や、多くの応募者の中の1人、という意識があれば違ってくるはずです。


それから、自分の経験や実績の客観的評価、というのも重要な点です。

たとえば、その年令やキャリアからすればできて当然のようなことを、自信満々に猛アピールしたりすると、逆に、

「この人は自分をわかってない」
「レベルの低い職場にいたのかな」

などと、評価を下げることにもなりかねないのです。


以上のような状況を避けるためには、できるだけ第三者からチェック・評価される機会を設けるようにしましょう。


★少人数制なのでお早めに!

『転職加速成功セミナー』
和多田@転職コンサルです。

昨日、東京は東日本橋で、和多田にとって○年ぶりのセミナーを実施させてもらいました。

意志とは無関係に汗は流れ出る、序盤から声は枯れ始めるといった具合でしたが、3時間は本当にあっという間でした。

受講者の感想はどうだったのか、心配していましたが、概ね満足してもらったようで、一安心です。

受講者から頂いた感想

やっぱりライブでお話するというのは、充実感があって気持ちが良いですね。^^

来月も同じ会場で実施しますので、転職で壁に当たっている方、少しでも良い条件で転職を成功させたい方は、ぜひ参加して下さい。

少人数制ですのでお早めに。

『転職加速成功セミナー』


和多田@キャリアコンサルです。

今週は風邪で体調を崩し、2日ほど仕事が手付かずになってしまいました。

今日はかなり良くなりましたが、2日分の遅れを取り戻さねばなりません。

ということで、今日は朝からずっとパソコンに向かっています。

というのも、明後日に迫った転職セミナーの準備が追い込み中だからです…(T_T)

病み上がりにはツライですが、泣き言を言ってもいられません。

セミナー後に倒れるくらいの覚悟でがんばりますよ!!

お陰様で何とか定員に達したようですが、若干名であれば追加も受け付けますので、受講希望の方は明日中に下記よりお申し込み下さい。

★『転職加速成功セミナー』1月13日(日)東京実施
http://www.1career.net/index.php?go=1e2kNX

部屋は寒いくらいなのに、なぜか汗が…^^;