PS4で『ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster
発売当時、あんだけ「ポジティブで希望に溢れた主人公」のイメージだったティーダが、序盤でアーロンが登場してから一気に子供っぽく見えたのでした。ティーダの親の世代=アーロンとの対比で、子供っぽく行動するようにシナリオに組み込まれてるんだと思います。それまでは自信に溢れ、大げさな身振り手振りだったのに、いきなりうつむいてウジウジと石ころを蹴ったり。高校生の時はその「対比」の表現に気づかなかったのです。
シンプルながらも、「色々経験したからこそ、言える言葉なんだろうなぁ」と思わせるセリフがオッサンズからポツリポツリとこぼれます。重いなぁ……沁みるなぁ。ピタサーになった今、14年越しで、そんな渋い楽しみ方をしながらプレイしたのでした。
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