ドラゴンボール
ドラゴンボール
キャラクター同士の関係の展開が
たいへんおもしろい作品です
強敵が
いつしかファミリーになる
ピッコロの世界征服
でも悟飯の師匠に
ベジータの地球滅亡
でもブルマの旦那に
そしてトランクスの父親
最後には救世主
18号
クリリンの嫁さんに
皆それぞれ
登場時は
物語を支配する強敵として描かれます
主人公悟空は
とどめをさすことを嫌い
再会を願う
そしてストーリーは
以前は敵だった者と一緒に
さらなる強敵と闘う
もし
そのときとどめをさしていたら
次なる闘いで敗れていた…
そのときは
100%敵なのに
いつしか心強い味方に
時の流れと
共通の敵が現れるという状況の変化で
そのときにはわからない
キャラクター同士の行く末…
そんなことを教わる作品です
塞翁が馬ですねぇ
P.S.
フリーザ セルは
さすがに仲間入りできませんでしたね