伝える力を身につける本

これが、最も役立ちます。


とは言っても、既に面接も始まっている就活生もいますので、本の紹介よりも就活の面接に役立つ回答方法を以下に掲載しますので、あなたの友達や家族に面接官になってもらい練習しておいて下さい。

簡単な方法ですが、練習なしのぶっつけ本番では意外と出来ないものなので、時間がある時に1日10分でも良いので練習をしておいて下さいね。


伝える技術

1、結論

2、理由

3、理由に対しての具体的根拠(数字+具体語)

1⇒2⇒3の順番で答える癖をつけていくのが早道です。


(志望動機の回答例)~~ココから~~~~~~

【結論】
私は、○○を実現したくて御社を志望しました。
その理由は2つあります。

【理由】
1つ目の理由は○○です。
 【理由に対しての具体的根拠】
 ・具体的には、業界の○○(具体語)が、今後の(世の中)で社会貢献性が高く必要とされている事。その中で、御社の○○(具体語)が、現在、国内シェア○○位(数字)ですが、御社の研究開発費は業界で圧倒的○○位(数字)で、伸び率も○○位(数字)と「必ず成長させてみせる」という明確な企業姿勢を継続している事に魅力を感じている点。
2つ目の理由は○○です。
 【理由に対しての具体的根拠】
 ・具体的には、○○です。

(志望動機の回答例)~~ココまで~~~~~~



現在、大学2回生~1回生の方へ

今から紹介する本を読んで、自分に合った『伝える力』を見つけて、アウトプットしていく練習をしておきましょう。


この『伝える力』は社会人になってからは、ますます重要なスキルになってきますので、就活の面接においては、必ず練習した上で挑んで下さい!


【3分でわかるロジカル・シンキングの基本】
(大石哲之)
日本実業出版社



■最後に

就活で悩んだり、何から始めていいかわからない場合は、
面接官の心理を考えてみる事をおススメします。
そして、あなたの就活の目的は何かを明確にしていく事からはじめてみてはどうでしょうか。