みなさんおはようございます😊
良い日曜日をお過ごしですか❓
2日前に産婦人科を再診しました。
先生から
「1日3回お腹の張り止めの薬を飲んでて、安静にしてるのにまだお腹が張るもんね。入院して点滴だね😊」
と優しい微笑みで言われました。
診断名は、切迫早産。
ただ、お腹が張るだけで子宮頸管は正常で赤ちゃんも元気なので点滴でお薬を入れてお腹の張りが落ち着いたら退院できる可能性はあるとのことでした。
それでも、入院予定期間は3週間程度。
入院ならそれくらいだろうと私は思っていたので何も感じなかったのですが、ブラジル人の夫は違いました。
夫の国のブラジル、在住のポルトガルはこのような状況になっても入院はありえないらしいです。
夫の友人も「これで入院は、絶対にありえない。」と夫に言うものだからなおさら心配になったようです。
昨日、夫が面会に来た時に私に
「まだこれ(点滴)してるの❓ブラジルでは、入院して点滴するのはもう天国に近い人だけだよ。自分が君の命か赤ちゃんの命か選ばないといけないのかと本気で考えたよ」
と真面目な顔で言いました。
ここでも国が違えば、常識が違う!
笑いながらツッコミたいところでしたが、夫の気持ちを受け留めて慰めました。
私たち夫婦は、この妊娠が分かった時からたくさんの問題を一緒に乗り越えてきました。
ブラジルで妊娠が分かり、その直後に私がアレルギー性の発疹が突然出て顔が腫れ上がったり
出血して卵膜剥離・切迫流産の診断で2ヶ月間、ブラジルの夫の親戚の家で自宅安静生活したり
謎の虫に刺されて皮膚が膿んで腫れ上がり、痛くて歩けなくなったり
鉄剤を内服していたので、ひどい便秘になり迷走神経反射で意識が朦朧としたり
安定期に入りブラジルからポルトガルに一度帰った後にまた少量出血したり
その度に、病院や主治医にかかりながら、夫と祈り・相談し全ての問題を乗り越えてきました。
結婚した時よりも、もっと相手との絆が強くなりお互いを信頼し合えるようになっています。
そして私たちには、同じ信仰・祈りがあるので毎回問題が起こった時、同じ価値観で道を選択することができます。
これが全く違う価値観で生きている夫だったら、結婚生活はすぐに破綻だろうなと思うことが何度もあります。
それ程私たちがしてきた選択は、人の価値観から理解できないことばかりです。
神様が、一番最適な時・最善の方法で私たちを助けてくださることに感謝しています。
神様のおかげで、私たちの人生が自分が思っていたよりももっとダイナミックで輝くものになっています✝️🙏🏻
そして、教会で御ミサに与れない私みたいな信者のために、御ミサをYouTubeでライブ配信してくださっている教会の皆さんにも感謝しています😭✨
励まされます‼️‼️