聖書の中には、不妊の女性たちが何人も登場します。
私がパッと思いつくのは、洗礼者ヨハネのお母さんのエリザベト。預言者サムエルのお母さんのハンナ。
まだたくさんいますが、この2人がとても印象に残っています。
そんな私、1年半前に何となく気になってブライダルチャックを受けました。
年齢も年齢だったので😅
結果はやはり、「自然妊娠しにくそうだし年齢もあるから早めに不妊治療を開始して、妊娠が難しいなら半年後には人工授精を考えた方がいいですね」とDrから説明がありました。
覚悟はしていましたが、多少のショックはあり数日落ち込みました。
そして、不妊治療がすぐに開始できる状況になかったのでその点でも半端ない焦りでした。
ですが夫は、「子供は神様のお恵みだからー」という感じであっさりしていて
そんな夫を見ていて私も「神様が何かを与えてくださるときは、何もかも全て整えてくださるから今はその時ではないんだろうな」という気持ちになりました。
あの時、結婚の意味について真剣に祈って考える機会を神様が与えてくださったと思っています。
私が夫と結婚を決めたのは、子供が欲しいからではなくて夫と信仰生活・人生を歩みたかったからです。
まずは、夫をたくさん笑顔にしよう❗️と決めました。
そして、うるさいくらい祈り続けたら治療しなくても神様のタイミングで、私たち夫婦に子供を与えてくださるだろうという謎の自信と希望がありました。
なので、私がしていたのは「もういい加減にして😫」というくらい神様とマリア様にお祈りしたこと、
聖書に出てくる不妊の女性たちの箇所を読み、黙想を繰り返していました。
その後、一度流産してしまいましたが
神様が私たち夫婦を何度も顧みてくださり、また赤ちゃんを与えてくださいました。
来週には8ヶ月になります☺️
この子は神様から与えられたので、もちろん神様にお捧げすることをすでに夫婦で強く決めています。
長崎以外の日本では、「宗教2世」というあまり印象の良くない言葉でイジメられないか心配になることはありますが、、、
そこも全て神様を信頼していこうと思います🙏🏻!