前日の23日はグローブ座で
昨日の24日は大手町ホールと
演劇鑑賞が続きました。
実は、元太君の『俺節』も
当たらなかったし
『惰性クラブ』も無理だと
思って、あきらめてたよ。
後から惰性クラブの当選が
分かったんだけど、
その時には、もう、
この『罠』のチケット
とってたのよ![]()
日にちが重ならないで、
取りあえずは
ニアミスで済んで良かった![]()
実はわたし、こういう
サスペンスドラマが好きなのと、
美しい藤原紀香さんを
観たくて、大手町ホールへ
舞台『罠』を見に行きました。
藤原紀香さんはやっぱり
美しかった![]()
この推理劇は1960年に
フランスのロベール・トマが
発表したとのことだけど、
藤原紀香さんは、当時の
60年代の美人女優そのもので
マリリンモンローみたい![]()
に色っぽいのよ。
最初の登場は神父さまに
連れられて、
楚々として女らしく、
詐欺師と
正体がばれてからは
悪女丸出しで( ^ω^)
の傲慢さは毒婦そのもの。
そして、色々と
衣装も替えてくるけど、
紀香さんは、
スタイルが良くてグラマーで
どのお洋服も素敵でした![]()
白いタイトスカートをはいて、
白いパンプスで階段を
上っていく時の
綺麗なふくらはぎとかは
国宝級の美しさかな![]()
この劇の感想を
一言でいうと、
みんな、役者だな~って、
俳優さんだから当然だけど![]()
もう神父さまも敬虔な
お姿から
悪女の情夫に変身するし😱
その後の紀香さんと一緒の
敬礼もカッコ良かったし![]()
清楚な看護婦さんが
お金の亡者へと変身したと
思ったら、やっぱり
清廉潔白な看護婦さんに…。
でも一番の策士が、
おまえさんかよ![]()
やっぱり優秀な俳優さんだね、
上川隆也さんって。
私も年取って、
テレビドラマ見ても台詞が
聞き取りづらい事が多いのよ![]()
でも、彼の声って、
もともと素敵だし、発音が
クリアーでわかりやすいの。
そう言う意味では紀香さんも
発音がクリアーで聞きやすい![]()
カテコの挨拶で、上川さん、
SNSで拡散して欲しいんだって。
でも、
ネタバレはやっぱり困る!?
みたい。
ここまで話してもわたし、
ネタバレはしてないよね、
上川さん![]()
観劇しながら、マスクの下で
え~っとか、うっそ~とか
思わず、声が漏れてしまったよ。
もう、
だまし合いを見る劇です😜
最後の最後にもっと
だまされてしまうのだ![]()
それをお楽しみにね。
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ところで、推理小説では
一番犯人じゃなさそうな人が
実は犯人なんですよね🥳
その昔、50年位前に
アガサ・クリスティーの
『ナイルに死す』という
映画を見に行ったんだけど、
内容はというと…、
新婚旅行にまで、元彼女が
つきまとってくるの。
新郎は新婦を深く愛してると
嫌がらせ行為をやめてほしい
というんだけどね。
その後、新婦が何者かに
殺されてしまうのだ。
元カノは
私は嫌がらせをしただけ、
こんな事になって後悔してる
って泣くし、
もちろんアリバイはある。
私は
犯人はこの新郎だねって
友人に耳打ちしたら
「そんなわけないでしょ
一番の被害者なのに、
そして、アリバイもあるし。」
ってもっともな事を言った。
そうなのよ、
アリバイが完璧っていうのと
この人は被害者で犯人の
はずないっていうのが
実は犯人だっていうのが
推理小説の定説なのだ![]()
そして、ナイルに死すでも
この結婚はお金のためで、
ほんとは元彼女とは
愛し合っていて、
新郎は被害者ではなく
犯人だったのだ。
最後には
いろんなトリックで
アリバイ工作をしてたって
判明するんだけどね😜
そんなの知らずに、私
犯人当てちゃったもんね😂
この劇も、多分、
そういう事だろうと思ってたら
その部分は当たってたけど、
もっと複雑なトリックや
だまし合いが面白かった。
上川さん、私、
ネタバレしてないよね![]()
このだまし合い、最後の
最後まで…(゚д゚)!
どんでん返しに次ぐ
どんでん返し。
表と裏と裏のまた裏まで
いったい真実は何なの?
そこまで行くのか![]()
げんげんの言葉借りると
「規模でかいって」





