女の戯言。 -2ページ目

女の戯言。

女の戯言。

10月に入ってから庭のキンモクセイが満開になり甘~い香りが家の中まで届くようになりました。


そうなると作りたくなるのが「キンモクセイのシロップ」


キンモクセイの香り、大好きなんです(*≧∀≦*)



キンモクセイの花をザルやボウルに摘みます。

枯れたりしおれた花は避けてキレイな花を摘んでください。


ボウルに水をいれ、キンモクセイの花を洗います。

花びら以外のゴミは出来る限り取り除きます。




水を切り、鍋に花びらとキンモクセイの倍くらいの水を入れて火にかけます。


沸騰してきたら火を弱めお砂糖を好みの甘さになるまでいれます。





冷ましてできあがりです!

作業中、キンモクセイの香りに包まれて癒されまくり(笑)




煮沸消毒したビンに詰めるのが一番簡単な保存方法かな。

冷蔵庫に入れて1週間くらいもつと思います。



シロップの濃度が薄すぎると傷みも早いのでお砂糖はたくさん入れた方がいいかもしれません。

お湯に溶いて飲むのもよし、紅茶に入れるのもよし、お菓子作りの香り付けに使うのもよし🎵


キンモクセイの香りで癒されちゃってください(^-^)

前回、大量の栗と格闘した数日後に再び町内の方から前回の1.5倍くらいの量の栗をいただきました(笑)






鬼皮剥き、楽しい~(*≧∀≦*)


一心不乱に剥き続け、全てを渋皮の姿にしてやったぜ…。




今回は渋皮煮にするつもりがなかったので渋皮がボロボロになった栗も。


え?何、娘ちゃん?


渋皮煮食べたいだと?!


今頃言う?!
キレイに渋皮にできた栗ないよ( ̄□ ̄;)!!




娘ちゃん「だって、前の渋皮煮美味しかったんだもん」





…てなことで、比較的キレイに渋皮に剥けた栗を渋皮煮に、残りの栗は更に渋皮を剥いて栗ご飯にすることになりました。





栗ご飯。
ちょっと塩気が足りなかったかな~(^^;




渋皮煮。

やっぱり渋皮が破れているところから割けてボロボロになった栗が数個(´Д`|||)

渋皮煮にするならキレイに剥かなきゃダメですわ。



栗まみれ第2弾はこれにて終了。


もう今年は栗をもらうことはないかな(^-^)



今年は平年よりもたくさん栗を食べることができて良かったです。


知り合いのおじさんから栗をいただきました!




めっちゃ大粒でキレイな栗。


しかし自分で栗の下ごしらえをしたことがない…。

クック◯ッドを見ながら、外の固い皮「鬼皮」を剥く!

剥く!

剥く!!




一時間かけて、全部の栗の鬼皮を剥きました(´Д`|||)


そしてこれを「渋皮煮」にする!


鍋に栗を入れひたひたの水で小さじ1の重曹を加えて20分茹でる。

↑を3回繰り返し、水を変えるごとに余分な渋皮や筋を丁寧に掃除。


キレイな鍋に栗を入れ、ひたひたの水と鬼皮を剥いた栗の重量の半量のグラニュー糖を入れて弱火で15分煮る。

冷まして再び15分煮て、できあがり。




初めての栗の下ごしらえからの渋皮煮…。

なんとまあ、手間のかかること!

でもそんな手間のかかる仕事、嫌いじゃない(笑)

コツコツやるの好きなもので、鬼皮剥きめっちゃ楽しかった(*≧∀≦*)


秋の味覚を大量に味わうことができました(笑)
冷やし中華ではなく。


「薬膳・漢方検定」のお勉強です。




なんやかやと体調を崩すことが多いので、体質改善を兼ねて以前より興味があった「薬膳・漢方」のお勉強をすることにしました。


病院にかかったり薬を飲むのも体の為には必要なことですが、普段の食事からでも体調の維持管理ができるようになりたいと思ったのと、食材の持つパワーを最大限に使って料理したいと思ったのです。


生活していくには食べないとダメですからね~(^-^)


今年の検定は終わってしまったようなので、来年の検定試験にむけて頑張ります\(^-^)/
昨日のアクセス数がいつもの10倍近くはね上がっていたので、びっくりしたのですが中山先生のブログに私の名前が出ていたからなのですね(^^;


皆様、検索していただきありがとうございます(笑)



お伝えするのが遅くなりましたが、この度オフィスイチロウを退職する事となりました。


理由としましては、前回のブログにも書きましたが、Dark Nightの帰りに車を廃車にしてしまうほどの事故を起こしました。

それがきっかけで家の方がゴタゴタしてしまい、私ひとりの判断では簡単に動けない状態になりオフィスイチロウを退職せざるをえない状況となってしまったのです。



中山先生やオフィスイチロウスタッフをはじめ多方面の方々にご迷惑をおかけし申し訳ない気持ちでいっぱいです。


この度の退職は自分の本意とするところではないとは言え、今からあるイベントや動くはずだった企画を途中で放り出す形となり大変くやしく思っております。


先日中山先生とお話させてもらい、しばらくオフィスイチロウを離れることを了承していただきました。

退職という形をとりますが「離れる」だけでいつかは何らかの形で必ず復帰したいと考えております。


中山先生にその気持ちを汲んでいただき、オフィスイチロウHPに私のブログを残してもらえることになりましたので、引き続きオフィスイチロウHPと共に私のブログも見ていただきたく思います。