大学の先生がシーズン1第3話の女学者並みにトンデモなことやっていますが、それさえなければこういう明るくてフランクな雰囲気もいいかもしれないホワイトカラー シーズン4。友達あまりいなかったし明るい大学時代じゃなかったんで。

(正直言って思い出したくない)馴れ合いかもしれないけど、友達いて一緒に騒げて、先生とも気楽に話ができてという大学生活には憧れますね。まあ私の場合自業自得だったしホワイトカラー シーズン4 DVD、今みたいに2年近く就職活動にかける様な時代でもなかったし、今から考えれば呑気なご身分だったんですけど。

ちなみに私の大学時代の恩師(ゼミは卒論一年だけだったんで、恩師って程でもないか)は、この先生とは正反対のタイプで、きちっと学生と一線を引くやや偏屈なジサマ…White Collar シーズン4もとい厳しいお方でした。物のやりとりにも厳しい人で、ゼミ最終日、社交辞令程度にみんなで送った花束もやんわり断られた記憶があります。(本人……これ見てないよな……(汗))

ラストは少ししんみり。ピーターたちに協力し、逃亡のツテを得たアレックスがニールに別れを告げていきます。「ケイトは死んでしまった、でも私達は生きてる」みたいなことを。余談ですがアレックスがからむと話がこじれて途端にあらすじが難しくなるw国内ドラマ DVD。最後に出たテロップ「ジョン・ボルツに捧ぐ」というのは、事故死してしまったスタッフの名前だそうです。さらにしんみり。公式ページで確認した情報ではないのですが……