
さて、今回は奚琴(ヘグム:해금)について取り上げます。といっても、旧トンイ考ですでに記述済みですので、ヘグムの説明についてはリンク先をご覧ください。トンイ DVD奚琴・ヘグム個人的にとても好きな楽器で、人の声、あるいは人の泣き声と形容される音色は、物悲しさを帯びていて、ドラマのシーンにマッチしていますよね。今回演奏された曲が生演奏されていないか探してみたのですが、残念ながら見つけ出すことができませんでした。代わりにOSTを貼り付けておきます。

他のドラマOSTでもヘグムの音色をよく聞くことができます。個人的にお気に入りなのが推奴(チュノ:추노)のOST・比翼連里(ピイクヨルリ:비익련리:Lovers)です。コチラは生演奏がありますのでそれをアップしておきます。ところで、この曲のタイトル、どうして『理』ではなく『里』なのでしょうね?韓国の国語辞典でも『比翼連理』は『理』なのですが・・・国内ドラマ DVD調べても何故なのかわかりませんでした。その仮定で『蓮』と『連』の差もついてないような記述が見受けられましたので、ひょっとすると意図があるわけでなく単に間違っているだけかもしれません。

パク・ボヨンこのような基準に照らし合わせると、朝鮮美人はソン・ヘギョやチェ・ジウが該当すると言われています。海外ドラマDVDけれど、彼女たちも若干現代風な顔立ちのような気がします。それよりも、個人的には『王と私』に出演していた左の画像のパク・ボヨンや、トンイで仁顕王后(イニョンワンフ:인현왕후)を演じているパク・ハソンが朝鮮美人系なのではないかと思います。