浅野支店長(石丸幹二)と東田(宇梶剛士)が中学の同級生だったことがわかります。
半沢(堺雅人)は5億円の強引な融資もふたりで画策したものだったのかと驚きます。
「10倍返ししてやる!」

さっそく、浅野の携帯に東田と一緒にいる画像を送りつける半沢。
「随分仲がいいですね。5億の見返りに何をもらったの? 花」
それを見た途端、激しく取り乱す浅野。
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また、半沢と竹下(赤井英和)は東田のもとへも乗り込みます。
しかし、東田はふてぶてしく、すでに自己破産を申請したから今後は弁護士と話してくれと・・・。
一方、国税の黒崎(片岡愛之助)も東田の自己破産申請を知って、いきり立っています。
なに勝手なことをしてくれるのよ~~~って感じですね。。。
立て続けに送られてくる脅しのメールは半沢の仕業では?と浅野は探りをいれはじめます。
半沢の方は浅野が東田から5億円の謝礼をもらってるはずと、探し始めます。
そして、ついに浅野の運転手から、よく関西シティ銀行に通ってることを聞き出します。
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半沢と部下は、浅野をメールで外へと誘き出した後、支店長室に忍び込み、関西シティ銀行の通帳を盗み出します。
その通帳には東田の愛人、未樹(壇蜜)を経由して5千万のお金が振りこまれていました。
半沢と竹下は未樹が板橋とも交際してることをネタに、預かり記録の明細と未樹の通帳を持ってくるようにと説得します。
また、渡真利(及川光博)の協力で、東田がニューヨークハーバー信託の口座をつくっていることもわかります。
「ここの口座は10億以上の資金がないと作れない。
ということは10億以上の隠し金があるということだ!!」
半沢は再び未樹に会い、お店を出したんだったら、愛人などやってないで銀行員の自分から融資を受けろと提案します。
君が本気なら相談に乗ると言われ、未樹は半沢のすべてを託したようだったのですが・・・。
国税局の黒崎も未樹に接触します。
「東田の隠し口座について教えてくれたら、
あなたのお店に関わる資金と不正行為も目をつぶってあげるわ」
無表情で黒崎を睨みつける未樹でしたが、あらためて訪れたのは黒崎のもとでした。
あら~~、見事に裏切られた???
でも!
未樹は半沢を裏切って黒崎のところに行ったわけじゃないと思うんですよ。
そりゃあ、堂々と銀行から借りてお店を出したい。
けれど、東田にかかわってしまった以上、報復が怖いんじゃないかと。
東田と手を切るためにも、国税を利用したいんじゃないかと。

黒崎の出した条件で身ぎれいになって、そのあとで融資を受けようと思ってるのでは?
それは虫のいい話ですけどね。(笑)
半沢に頭をさげていた姿を信じたいだけなんですけどね。
それと、半沢の奥さん、花(上戸彩)。
浅野に送るメールの送り主に「花」って・・・。
自分の奥さんの名前を書いたのはちょっとどうなのかと疑問。
浅野は半沢を疑っているわけで、扶養家族欄とかを見たら、わかってしまうでしょうに。
その花の方はとってもかわいい。
どうせ、新しいカバンを買うなら、自分が稼いだお金で買ってあげたかったなんて。
かわいすぎる。感激しますよね。そりゃあ。半沢。
半沢と花ってほんとに仲良し。
花が半沢のことが大好きだってことは、あちこちから感じられますね。