峡南広域行政組合消防本部がデジタル化した模様。
また1つデジタル化が。最近になって(おそらく10月から)峡南消防本部がデジタル化された模様です。いつしかデジタルの無線テストをしているような通信が聞こえていたのでそろそろ峡南もデジタル化かと思っていました。最近までアナログ波で指令が出ていたのでまだ先かなーなんて思っていたら、今日の指令でビックリ。いつも通り出場予告指令がアナログ波から流れてきたので、どんなことかなぁと考えていながら次の本指令を待っていたのですが、いつまで経っても流れてきません。そうこうしているうちにピーポー音が聞こえているではありませんか。通常なら出場予告指令が出たあと、本指令が流れ、近くであればサイレンやピーポーが聞こえるのですが、今回は本指令を聞くこと無くピーポー音が。そして決定的だったのが、ここの消防本部は北部、中部、南と場所によって指令を出すのですが、中部の時『活動波』を使用しろと言うような文言が発せられました。この活動波と言う言葉はデジタル特有で、アナログ時代なら町村波や救急波でと言っていました。これで峡南消防本部もデジタル化です。甲府盆地で残すは笛吹消防と東山梨消防だけです。今後は県内共通波でも受信しているかな。ドクヘリも防災ヘリも各消防本部と交信するときはまだまだ使用しているようなので。