光陽サッカー場は何時も素晴らしいピッチコンディションで
サッカー選手を迎えてくれる。
今からうん十年前、
自分達の試合といえば岩盤のような校庭でした。
ボールは半端なく弾むし、転がり始めたら止まらない。
スパイクは滑るし転ぶとケガ。
そんな時代でした。
今の選手たちは最高の環境でサッカーができる。
NPO法人ドリームサッカー相馬さん本当にありがとうございます。
F3リーグ
⚽第3節
6月10日(相馬光陽サッカー場)
原町高校 2-5 小高産業技術高校
※ゲーム分析※
前半1-1
後半1-4
攻撃面
前半裏への速いパスを何度も出しDFからのロングパスも効果的で良かった。ただ攻撃にかかわる人数が足りなかった。
後半ポジションのバランスが悪くなり中盤が空き相手に主導権を握られ攻撃できなくなった。
守備面
前半積極的にボールを奪いに行く姿勢タイミングねらいは良かった。
マークの意識も悪くはなかった。
後半攻められる時間が長くなり裏を取られる場面が多く失点、またミドルシュートを打たれ失点、後半は厳しい内容だった。
課題
攻撃面
ボールを失わないで相手ゴ-ルまで運ぶにはどうするか。
ドリブルで相手にボールを奪われないためには。
パスしたらもらう動き(当日、隣のピッチでコーチがこんなこと
叫んでいた、ボール受けるつもりないならパス出すなー!)
本当だね。
守備面
失点しないために相手をマークする意味は。
チャレンジ&カバーとは。
スペースを消すとは。
セーフティーとは。
日々の練習で課題を一つひとつ克服していく事が大切。
個人の技術も確実に上げていく。
どんなボールもワンタッチで思ったところにコントロール出来る。
浮いたボール相手との競り合いに負けない技術。
両足で蹴る技術。
これができないと戦術も上手くいかない。
PS
この試合をS先生と一緒に観戦していました。
原高サッカー部にも中学時代指導を受けた選手が
何人もいるはずです。
S先生は、
「彼らの持っている力はこんなものではないまだまだだ。いい選手揃っているからこれからが楽しみです。みんなサッカーを楽しんで。」
と言っていた。またカイトへ「本気の力見せてくれ。」とも言っていたよ。
サッカーは楽しいね。