いつの頃から略すのが主流になってきた今日この頃・・・以下IJT

ここはお子ちゃまなどが気安く来れるような場所ではないので、子供と嫁さんは自宅待機
実は今回のIJTは、去年から行こうと予定を組んでいました、
それはグレーバーマックス等を販売している鈴峰さんが毎回実演をしているので、
それを見て触って買っちゃおうと情熱を燃やしてました!

鈴峰さんのブース

すごい人だかりです、そりゃまあグレーバーマックスでグングンハワイアンジュエリーを彫って
いくんですから、すごいもんですよ
今回もう一つの予定のグレーバー体験出来ました、
レクチャーしてくださったのは画像手前の方で、確か松尾さんという方でしたかな?
このお方は昔、本場ハワイで修行なさってきたようです、チョー上手いです!当たり前か?

さて、体験した結果・・・、
これはすごい機械でやんす!スイスイ彫れる~!チョー気持ちイイ~!
ハイもう買いまーす!!!
しかも特別IJT価格にもなってました、ただ今回のお目当てだった中位モデルのグレーバーマックスG8ではなく、
下位モデルのグレーバースミスに変更しました、
その理由は、彫る性能はどのクラスも一緒だということなのです
安いから良くないということは違うようです
松尾さんが全機種使った感じでは、「彫る性能は皆一緒だったと」感じたようです
この方が言うなら無問題、スミスで良い!値段も安いし!
上位クラスは、オプションがいっぱい付いてると思った方が良いかも?
自分の使用条件に合った物を選べば良いのですね?
この機械はエアーで駆動するので、エアーコンプレッサーのタンク容量で良し悪しが決まるかもです、
あとオイルレスの方が絶対良いそうです、サイレントのオイルコンプレッサーがあるようですが、空気にオイルが混入して機械に不具合が出る例が多いそうなので、
音が静かなのはイイですが、高いサイレントタイプ買って壊れちゃうのは馬鹿らしいもんね?
なので、静音タイプのオイルレスコンプレッサーを奨められました、

奥にいた外人さんは、サムさんというかたで、洋彫りの達人みたいです
顕微鏡みたいので見ながら、細くて細か~い模様を彫ってました
あれも普通じゃないくらい高難度の技ですよ、それを普通に彫っちゃうんだから普通じゃないよね~
今回はとても良い機械と情報が得られました
機械は来週に発送されてきます、まだまだ用意しないといけないものがあるので大変です。
