ジョウメタルワークス -28ページ目

ジョウメタルワークス

千葉県柏のオリジナルシルバージュエリーブランドジョウメタルワークスです。

前回からもう一か月以上経ってしまいましたね?

書こうかなー?って思っても結局書かなかったりで、すぐ一か月経っちゃうんですね~?

めんどくさがりも直さないといけんな?

そんなこんなで、頼まれていて先延ばしにしていたイニシャルペンダントを制作。






        ↓ココからは制作過程↓



元の絵はフリーハンドで書いてみました。



それを銀の板に張り付けて、それに沿って糸ノコで切り抜いていきます。

原始的な方法だけどもこれが一番自分に合ったやり方かな?



丸カン・バチカンをロウ付けして磨いたら、ハワイアン彫りに入ります。



久しぶりなんで余った銀板でちょいと練習彫りしてから本番。



毎回彫るたんびにドキドキ・・・。

何事にも適度な緊張は必要なんだよね。
最近フェザーばかり作っているのでたまにはちがうモノをということで。




蝶を作ります!

蝶は英語でバタフライ、フランス語でパピヨン、あとは知りませ~ん。

あっ、そういえばこれも羽だったね?

これは昔に作った型なんだけど、久しぶりにまた作ろうと思います。

このデザインはアゲハタイプなのかな?

厚さ0.5ミリの薄い銀板を糸ノコで中の模様まで切り出していきます。



薄っすい板なんで慎重に切り出し、昔から糸ノコは得意!

大きさはこのくらい。



そのあとにチョイ厚めの銀板に張り付けるようにロウ付け。

これは切り出した部分が段になって窪むオーバーレイという技法、インディアンジュエリーによく使われてますね。



張りつけ終わったら再度蝶の外側を糸ノコで切っていきます。

こんな感じで凹凸がハッキリ出ます、今の時代だったらレーザーとかですぐ出来ちゃうんでしょうね?ホント3Dプリンターとか職人の敵ですよ!プンプン!でも時代の波は恐いですわ~。





窪んだ所に硬質の顔料なんか入れてカラフルな蝶も出来ちゃうね。

ちなみに色入ったやつはかなり昔に作ったやつでピンバッジ仕様。

とりあえずペンダントトップが妥当ですかね?