君のすべてを見ていたかったー
まぶた閉じれば
君の笑顔が浮かぶ

二人であるいた
今さら時間を戻せないけど

これからも先も
ずっと一緒

変わることない二人の明日

最初で最後の恋
だと思ってた
でも違ったね


出会いは降りだした
雨の中を
傘もささず君は歩いて

今カタチになった
僕らの愛は

とわに…永遠に…

変わらぬ愛と笑顔で
あなたと生きていきたい。

二人きり泣いて泣いて
もうあなたじゃなきゃだめだって

もし、あの日に別れなければ
二人は幸せだったんだよ
その隣には私がいた
思い出が胸を締め付ける



幸せになれない二人。
目を細めても 見えない糸

その見えない糸が 二人を引き寄せた

その間を結ぶ糸は日を増すごとに 硬く太い絆に変わる 愛に満ち溢れ 色付いた糸は決して切れない

お互いが求めあう限り

片方の気持ちが 少しでも違う方向へ向いた時 糸はスルスルとほどけていく

今までの型は 跡形もなく 二人から伸びた糸の先は また別の道へと


泣き崩れた 涙と共に優しい歌が降りた たとえ全てがエゴであっても 酔いしれる世界が遠ざかった 気持ちが遠ざかっていく

分かっている 分かっているの 側にいたらダメになりそうなことも 何処かにはいけないし、何処にも辿り着けない 結局は此処に戻ってくる

もう何もかもを捨てた気でいて 気持ちに嘘を付いていた 遠回りしてしまったこと 後悔して それでも大切な何かに気付けたはずだって

少しでも 分かりたくて 愛を深めようとした ただ触れたい 触れていたい 冷たくしないで

誰も変えることは出来ないし 誰も助けてくれ ない そんな当たり前に気付いたのはいつだろう やり直したいって思っても 出来るはずもない けど あなたの側に居たいと願う
あなたの現実を受け止めるのは
いつなんだろう。
想ってくれますか?
後戻りできない
二人は始まったんだと、
本当は気づいてる
あなたなしじゃ
生きていけないことぐらい


旅立つ勇気
あなたがくれたもの
でも一人じゃ無理なの
側に居てほしかったの
側に…居てほしかった