矢野顕子がCMで

「始まれば終わる」

って言っていた。

調べてみたら、森山良子が言っていたらしいが。。。


深い。


どんなに素晴らしいことも終わりは来るし、


どんなに嫌なことでも、やってしまえば終わりは来る。


思いを巡らせると深い。深すぎる。

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先週末、嫁と朝から夫婦合作の弁当を作り、
花冷えのする芝公園の5分咲きの桜の下、


物凄い勢いで弁当を苦しくなるほど食べ、
有楽町に映画を観に行った。


「しあわせの隠れ場所」


嫁は隣で上映時間の半分は泣いていた。


何がと言われると困るほど泣くポイントが無いのに

ここまで泣けるから凄い。



これまた深い。深すぎる。



NPOをやる前に観れて良かった。


「気になる」から始まる無償の愛

あるべき当然の優しさ

打算と見られる援助


ざっくりと言うとこんなテーマかな?



理事長!絶対観て!


それにしても、サンドラ・ブロック45歳だと!?

すげーな。。。
昨日は理事長と家飲み。



こういう時近所って便利。


色々くだらない話もしたけど、話しているうちに

以前、理事長とCTOと話をした時に話題になった
仕事が出来るやつの定義を思い出した。


①仕事に優先順位をつけれるやつ(間違えずに)

②速いやつ


細かいのは色々あるけど、極端に言うとこの2つ。


②は訓練でどうにかなるけど、①は経験と先読み力が必要。


多分理事長とは①がすり合っている。


優先順位替えたいと相談しようかな?と思うと。
大概、同じこと考えていたりする。


昨日もモヤッとしていたものが解決した。


楽だなぁ。。。とつくづく。


ただ、仕事をしていくと役職だったり役割で
当然のように、優先順位がぶれる事がある。


これを埋めていくにはコミュニケーションのみ。


コミュニケーションが希薄な組織は例外なくしょぼい。
というか、どの立場の人と話すかで言っている事が全く違ったりする。


担当者はOKだったけど、部長はNG、かと思うと社長がOKだったり。
営業やっていると良くある。


が、実は組織の優先順位がブレまくってるんだと思う。
批判するつもりはないけど、時間がもったいない。


理事長に限らず、CTOや今後一緒に働く人。
雇用関係や役職で色々あるだろうけど、


僕はみんなのアホな友達の1人でありたい。


ずっと友達でありたい。

気を使われてどうする。誰も幸せにならない。

だから、みんなずっと友達でいてください(笑)
月曜日に社内プレゼンをしてから、


僕らの考えは波紋のように広がっていると実感する。
良い意味で一人歩きしてる。


これがビジネスだったらどうか。


こんな感じに賛同してくれる人は出てくるんだろうか。


せいぜい、お!面白いビジネス考えたね!
頑張ってね!


って感じかな。


ビジネスだと

協力・賛同=出資・リスク


NPOだと

協力・賛同=ボランティア・想い


のイメージが持たれるんだろうか。



善意を上手く利用するのではなく、



お金があろうが無かろうが、
誰にでも協力できるモデルを考えたという自負はあるので、

「何が出来るかわからないけど、とにかく協力したい」と言って
協力してくれる仲間を増やしたい。


もうちょっと。頑張ろう。



ただ、やっぱりお金だって必要なわけで。。。


お金の話はビジネスより遥かに切り出し難い(笑)