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どもっ!starです。

色々かきたいです。

Amebaでブログを始めよう!

詩を書いちゃいました(///∇//)<ハァ


草食動物


いつも話す君に言われた その言葉

「君は草を食って生きてるんだね」

そういや今まで 自分の事なんか考えた事無かった

初めて見る自分の手 薄汚れてて弱々しいが 鋭い爪はあった

草を食った事などない かといって肉を食った事も無かったんだ


オレはいままで何してた 鏡を見たことすら無かった

ただ見た目ばっか 派手に飾ってた


肉を食った事は無い それは少し違ってた

オレは獲物を追いかけた事すらない

俺の脚じゃとうてい 捕まえる事はできない

そうやって ただ逃げてただけ

獲物の方からやって来るのを

ただただじっと 待ってたただけ


自分に自信がなかっただけ 勇気の無い俺に

自分で気づいたオレならば 追えるだらう

いつも遠くで見てたあの獲物

うまそうだ と思いながらも

いつも追う事ができなかった あの獲物を

いつの日か 捕まえるだろう


あれから随分たったな

昔のオレの様な奴に会った時は

「君は草を食って生きてるんだね」

オレは 笑ってそう言うよ





目標は、ニコニコの歌い手さんに、歌ってもらう事です(笑)


三話 


今から、130年前。歴史は変わった。

政権が代わったのだ。

この国には、選挙というものは無い。

したがって、半ば強引に代わった新政府は、

次々に鬼達にとって、辛い法律をつくった。


そして、75年前。政府は、鬼が集団で暮らす事を禁止する法を発布した。

反対する鬼達も少なくは無く各地でデモが起こった。

しかし、5年もすると政府によって鎮圧され鬼達は、少数で暮らすようになった。

赤鬼もその一人だった。

鬼の集落から出て行き、一人で今いる地に住んだのだ。

住み始めて1年がたつと、一人でいるのがだんだんと寂しくなってきた。


2年目を迎えた時、赤鬼は、思いきって近くの村の人間に、

仲良くなろうと、話しかけた。

人間は、赤鬼を怖がり、話そうとはしなかった。

それどころか、赤鬼に対して容赦なく攻撃してきた。

そんな事があっても、赤鬼はなぜか人間達の事が好きだった。


赤鬼はそれからしばらくの間、家から出ようとしなかった。

しかし、その半年後近くに青鬼が引っ越してきた。

青鬼は、政府にバレないように集落で暮らしていたが、

遂にバレて、逃げてきたらしい。

二人は、直に意気投合し、現在に至る。

どうも。皆さんハッピーニューイヤーです。

ことよろです。


それはそうとずいぶんと遅れて申し訳ありません

それでは、いきます。


二話


次の日、青鬼が起きた時には既に太陽が高く昇り、

秋の日差しが部屋にそそぎ、気持ちのいい暖かさだった。

青鬼は顔を洗い、ベッドの横のイスに座った。

しばらくはボーッとした様子で座っていたが、

急にため息をつくと立ち上がった。

そして、部屋の隅にある机に向かいペンをとった。

しばらくすると、ペンが止まっかと思うと立ち上がり、

家の中にある大量の本の中から、一冊をとると、またイスにすわり、

手に取った本を読み出した。


ー我々鬼は、この国に、人間が渡ってくる前から存在し、

   この国の各所に住んでいた。

    当時の政府は、人間達が大和(この国)に住むことを認め

     互いに協力し合い平和に生きていた。

        それが、130年程前までの歴史だ。-


そして、青鬼は、ここまで書くと、ペンを置いた。


続く


PS

1話で、青鬼のセリフが赤い文字と黒い文字にになっている所がありました。

本当にスミマセンでした。o(_ _*)o