知人に頼まれて、CTの検査結果を聞くために同席。
待合の廊下、そこにある医師の名前を見て驚き。
この化学療法の医師に会うのは3回目。
別の知人の時、「好きなものを食べていいですよ」という話に私が反論したのもこの医師だった。
予想通り、私のことなど覚えていない。
その知人は、抗がん剤2クール2回目。
また言った。
患者さん「食事で気をつけることはありますか?」
医師「ありませんよ。好きなものをどうぞ」
ないのか・・・
1962年、国をあげて癌撲滅キャンペーンの一環として建てられた国立◯◯センター。
死亡率が上がり続けていることを、この医師はどう思っているのか。
「せめて、糖分は控えるべきではないのですか?」という私の問いに、
「関係ありません」
怒りを通り越した・・・
