私の今年のバレンタインは2/9 WED・・・

 
 とあるお店で大好きな人を目の前にしているとき


 
 天使に


  「今、私の目の前にいるカレを

   あなたの光でいつまでも包んでください・・・

   カレの力が十分発揮出来ますように守ってください・・・

   そして、もし私の声(心の声)が届いているなら
 
   私にあなたの存在を今、見せてください・・・☆」


 と、お願いした・・・



 


 それから1時間後、お店を出てカレが出てくるのを1人で待ってた時


 空から白い羽がひとつ、私の目の前に落ちてきた・・・・


 ちゃんと届いてるんだ☆


 あぁ、カレの事も守ってもらえてるんだ・・・☆


 ありがとうございます☆





 
 Chocolateも手渡し出来て幸せデス

3/12、博多某所にてイベントがあり、行ってきました。




大好きなバンド「恋のかけら」がお目当てなの




ギリギリ滑り込みで会場入り。




すぐにそのバンドが始まった




彼らが演奏するのはキャロルの曲




10曲くらい歌ったのかな?








すっごい良かった本当に良かった








彼の歌声はもう永年聞いてきた声




かれこれ20数年。




彼ほどステキなVo.は居ないと思ってる。








彼は本当に歌うことが好きで




ギターを弾くことが好きで




音楽が大好きなのだ。










一度彼が私に聞いてきた事があって、




「もし、耳と声どっちかがダメになるって言われたらどっちが辛いと思う?」と。




彼は20年以上歌ってきた人だから、私は




「声が出ない方が辛いんでしょ?」




と、答えたら彼は




「俺は耳が聞こえない方が辛い。耳が聞こなかったら歌ってもちゃんと歌えてるか分からないし、








満足出来ないでしょ?声が出なくても音が聞こえればギターは弾けるし、音楽は聴けるから。








音楽が聞けなくなる事ほど辛いものは無いと思う」




と言ってた。




彼は本当に音楽を愛してるのだ。








前々から思っていたんだけど




彼は一曲一曲を本当に大切に歌う人。




気持ちを込めて歌おうとしているのではなくて、




一曲一曲を愛しそうに・・・




いえ、愛しくて仕方がないのだ。








彼はもちろん自分が歌ったり、演奏したりするのが嬉しくて楽しいんだけど、




見に来てくれてるお客さんが楽しそうに踊って盛り上がってくれると




それがとっても嬉しいみたい




せっかくお金を出して楽しみに来てくれてるお客様に




満足してもらいたいって言ってた。




その為にどうしたらいいのか、本当に色々考えてた。




常連さんだけを喜ばせてはいけないのだ。




もちろん常連さんも大切なお客様だけど、




飛び込みでオールディーズを聞きにきた人も




同じく大切なお客様。




色んなタイプのお客様に同じように楽しんでもらうにはどうしたらいいのか




選曲も彼はすごく考えてた。






一度違うバンドがオールリクエストでやった時、




たまたまお店に居たんだけど




正直良くなかった。




リクエストってある意味、お客様の思い出の曲だったりするわけで




その他のお客様にとっては全く乗れない曲だったりする。




それが3~40分のステージで全部それだとバランスが悪いんだな~って思った。




それを彼に話したら




「そうなんだよ。だからお客さんのリクエストを全部受け入れるのは良くないんだ」




って言ってた。




彼もお客さんのリクエストをしてあげたいのは山々だったと思う。




でも、みんなに楽しんでもらうのを一番にいつも考える人。




選曲も、歌も、演奏も、全てに責任持ってやってた。




すごい人なんだよ。






開店ギリギリにしかお店に入れなかったから




お店に行く途中のバイクに乗りながら




発声練習してたんだよ・・・。




それでも、メンバーにはいつも申し訳無いって言ってた。




そんな人なんだよって、みんなに知ってほしいな・・・。








昔彼がアマチュアだった頃、ダンスパーティーで




お客さんが踊り出すタイミングが分からず固まってると




とっても心配?だったみたいで




「みんな踊ってくださいよ~!!」と声を掛けてた。




それを聞いてみんな踊り出す(笑)




彼はみんなに楽しんでもらいたかったんだと思う。




彼はいつもお客さんがどうしたら喜んでくれるのか考えていたと思う・・・。








私は彼の話を聞くのがとっても好きで




いつも色んな質問をしてみた(笑)




音楽・ギター・バイク・仕事・・・。




沢山聞いたよ。






彼の話はどれも私にとって新鮮で




ワクワクした




私は彼の考え方が好きだし、思想が近くて嬉しかったし




彼は本当に全てにまじめに考える人。




それでもって、めちゃくちゃお茶目な人なのだ








私は彼が好き。




心から愛している・・・。








パーティーで彼が歌った中で




「ヘ○タクシー」と「や○き○ない気持ち」の2曲は




私にとっては一生忘れられなくなった4曲中の2曲。




あの英詩の書き出しはかなり大変で




しばらく聞きたくないくらいになってね~(苦笑)




でも、あの日あの2曲が聞けて良かった。




彼は自分のモノにしてたし、




とってもステキだった




頑張って良かったと思った












彼はこれからもずっと歌っていくし、演奏してくと思う。






私はそれをずっと見ていきたい。






彼が大好きだから・・・・・。








いつかこの気持ちが届きますように








おとといチョコレートを買ってみた。
プレゼント用と自分用

今年は勤めていないので
義理チョコもあげなくて良いから
と~ってもラクだ(笑)


昨年までは、
会社の直属の上司、アルバイトのおじいちゃん
お世話になってた航空会社の営業の人、
・・・あとは後輩か。

支店長にはあげてなかったっけ・・・・
キライやったっちゃも~ん(爆)



私は義理チョコにはどちらかと言えば反対派
選ぶのが面倒くさいってのもあるけれど・・・・




何よりも大事な人だけにあげたいけん




好きな人に本命を義理チョコって思われたく無し
その人には分からないだろうけど
義理チョコを配ってるとも思われたくない(知られたくない)
自分の気持ちの中で白黒つけてるってとこかな?(笑)


でも会社にいると・・・

いつも取れない席を無理言って取ってもらったりとか
キャンセル料を免除してもらったりなんて事で
お世話になってる取引会社さんには
担当者でお金を出し合ってチョコを買う。
お礼はちゃんと言ってるんだけど・・・



大人の常識(?)はメンドくさい




アルバイトのおじいちゃん(推定72歳・笑)は
いつも女性に気を使ってくれて
みんなに営業の途中(笑)お菓子を買ってきてくれたり
それぞれの好みを知ってて
個々に色んなものを持って来てくれて嬉しかった。


私は紅茶をよく頂いた



「○○ちゃん(私の名前)紅茶好きやったやろ?
家にあったけん持ってきたけん、飲みんしゃい」



とコッソリ耳打ちして机の下から渡してくれた(笑)



そのおじいちゃんへは「義理」というより
感謝チョコという気持ちであげていた。


一昨年会社を辞められて
昨年は入院したとウワサを聞いたが
お元気なのかなぁ・・・?



最近は海外の有名パティシェのブティックが
バレンタインの時期になると地方のデパートにやって来る。

お高いところでは
ひとつぶが500円位して
最低でも2個セットで1000円はする

そしてそんなお高いチョコには
試食がない・・・


もうちょっとお安いところはあるっちゃけど



どんな味がするのか分からんのに
あげるのはどうかと思い、
今年はプレゼント用と同じお店の
4粒1000円のチョコを自分用に買った


・・・でも一緒に買ったら
プレゼント前の味見にならんやんっ(爆)




中にはコンフィチュール(フルーツジャム)が 入ってるのやら
洋酒が練り込まれたのやらで
周りのチョコは甘くなく
後味がスッキリしてて大人のチョコって感じだったわん




大好きな人へのチョコ、手元に渡ったと思うけど
どう思ったカナ・・・・?
どうしたらいいか分からず
ドアノブに掛けてきちゃった・・・。



引かれちゃったかも・・・



でも、あれしか私には思いつかんかった。
今後悔してもしょうがないけど
やっぱり気になるよ・・・・。



本当はポストに入れたかったけど
投函口が狭くて
無理やり入れようとかなり頑張ったけど
紙袋がバリッっと裂けて
焦ってしまった
それにしても、ドアノブに掛けるのは不本意だった



箱は潰れてるハズ(苦笑)
多分チョコは潰れてないと思うけど




本当は「大好きっ!」ってカードに書きたかった。
だけど重く思われちゃナ・・・・と思うと書けなかった・・・・。
カードと一緒に入れたギターのストラップ。
それで私の気持ちが伝わるといいナ・・・