海のものと、山のものと、小さいひとと。 -55ページ目

お祭り当日

久しぶりの更新です。


ブログも「勝手夏休み」をいたしておりましたが、

今日は9月最初の月曜日!ブログも再開しようと思います。

暑かった今年の夏。まだしばらくは、この暑さが続くようですが、

過ぎゆく夏を惜しんで、しばらくの間「夏休みの思い出特集」といってみたいと思います。

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それでは、「お祭り当日」のお話から。


楽しみにしていたお祭り、その当日…残念ながら、朝から雨、雨、雨。


海のものと、山のものと、小さいひとと。

 本来なら、何艘もの漁船が連なって沖にある島まで行き神事を終えた後、漁船どうしが海水を掛けあって大漁を祈願する、その名も「潮かけ祭り」という勇壮なお祭りなのですが…残念。このお天気では、船は出せません。

漁港に待機する漁船もなんだか、元気がないように見えます。


海のものと、山のものと、小さいひとと。


 そんな訳で、今日の神事は漁港で行われることになりました。


 お祭りを楽しみに、港に集まった地元の子どもたち、漁船が掛けあう潮をかぶると無病息災生といわれるお祭りだけに、誰からともなく簀の水の掛けあいが始まって、辺りには水飛沫が飛び散っておりました。


  

海のものと、山のものと、小さいひとと。 海のものと、山のものと、小さいひとと。


 そんなことなど知る由もないなおくん、好きに歩いていたらバッシャンと水を掛けられてしまいました。

 突然、頭から海水をかぶって、飛び上るほどビックリしたなおくんでしたが、お祭り騒ぎの中、自分の掌で顔を拭って水たまりをパシャパシャ歩いて楽しんでおりました。いいぞ!いいぞ!なおくん。これで無病息災だね・・・

 


 さて、昼間は雨風が強く大変なお天気でしたが、夕方になる頃にはお天気は回復して、漁港では花火大会と縁日が開催されました。 ラッキーです。

海のものと、山のものと、小さいひとと。 海のものと、山のものと、小さいひとと。

 

 提灯で飾られた漁港は、夏夜に浮かび上がったように幻想的でその周りには沢山の夜店がずらり。

「金魚すくい」、「かた抜き」、「ボールすくい」、「キラキラ光るグッズ」・・・・。


 なおくんも甚平に着替えて縁日へ。「金魚すくい」に挑戦です。

 「そうよ!なおくん、この日のために、お風呂のおもちゃで毎日練習してきたじゃない、がんばって!」


 なおくん、手つきは上々です。赤い金魚に狙いをさだめて「えいっ!えいっ!!」

 気合いだけは一人前でしたが、ひとすくいで紙が破れてしまいました・・・


 それを見ていた旦那さん。これはイカンと、残った紙のところを使って再挑戦!

 心配そうに見守るなおくんの目の前で、見事にポイは枠だけになってしまいました・・・残念。


 でも、そこは縁日。お店のお兄さんが金魚を3匹入れてくれて、なおくん大喜び。

 

 大切に持って帰って、お家で飼っています。


 来年のお祭りは、晴れるといいなぁ。