ベビーサイン、この頃
この頃のなおくんのベビーサイン、自作サインやジェスチャーも加わって面白いことになっています。
旦那さんの家系はみなさん言葉を話し始めるのが遅いのだと聞き、「よし、それならば!」と始めたベビーサイン。なおくんもやはり、言葉は遅めの様ですが、サインのおかげで楽しい毎日です。
「ダダーン!!」
洗濯をしていたら、階段の方からいやな音が響きました。
走っていくと階段の下の所で、なおくんがしゃがみこんでいました。
「どうしたの?なおくん」と聞くと、
なおくんは、ベビーサインを使って一所懸命説明してくれます。
【階段の2段目】から【僕が】【すーっと滑って】、【下の廊下】まで【すーっと滑って】、【廊下の床のココ】で【右足の親指】が【こんな風にぐにゃっと】なって【痛い】の。
【あっ!】、【左足は】【ちっとも痛くない】んだけど、【右足の親指】が、【とても】【痛い】の・・・。
【あっ!】、【ベビームヒ】【ぬったら】【どうかな?】
「右足の、親指が痛いのかぁ~。ん~、別に何ともなってないから、大丈夫!」
「ベビームヒは、虫さされのお薬だから、ママだったら、ぶつけて痛い時には何も塗らないけれど、なおくんが、ぬった方が安心な気がするんだったら、塗ってみてもいいと思うよ。」と、私。
なおくん、ちょっと考えてから
【おしまい】!と、サインしておもちゃのあるリビングに走っていきました。
ベビーサイン、こんな感じで毎日助かっています。
