2歳児クラス修了~待機児童2年目に向けて~
今日は、1年間お世話になった幼稚園の最後の登園の日でした。
今年3月、市からは、案の定、待機児童通知が届き、保育園の方は、待機2年目に突入です。
空きが出次第、保育園への入園を希望しているのですが、このご時勢、いつまで待機が続くやら・・・
そこで、子どもにとって、転園は大きなストレスになるであろうことは、充分承知してはいるものの、万一、転勤になった場合でも、長い目でみて通園可能な幼稚園に転園しておくことにしました。
というのも、昨年、待機児童となり保育園に入園できないと分かった時点で、急遽、通園可能圏内の私立幼稚園に総当たりで電話をかけまくり、延長保育有りの2歳児クラスの空きを探しました。
こちらの時間的な希望とも合致し、受け入れていただけることになった幼稚園は、自宅から自動車で、片道1時間程の所にありましたが、藁にもすがる思いで、即手続きに向かったのです。
あれから、泣き笑いの1年が過ぎ、今日は、最後の登園日。
1年間、お世話になった幼稚園は、漢字教育に力を入れている園でしたので、お名前はすべて漢字で表記します。1年が過ぎ、自分の名前や、お友だちの名前の漢字も読めるようになりました。
お別れ会で、クラスの全員が、先生がランダムに提示する、漢字で書かれた「お名前カード」を見て、自分だと分かると、「ハイ!」と元気にお返事し、前に出て、カードの隣に立ち、「ぼくの(私の)名前は○○○○です」と大きな声で言えたこと、間違えることなく、一人ひとりがきちんとできたことにに感心したし、嬉しかったな。
幼稚園から、持ち帰ったお道具の中に、漢字で書かれたお名前スタンプが入っていました。
新し園でも、活用したいと思っています。