先週、判定日でした![]()
移植したことを忘れるくらいあっという間に過ぎ去った1週間![]()
今回は6回目の移植。
今まで5回移植して、4回は化学流産でした。
今回は判定日の朝に体温を測った時に「あ〜陰性だろうな」と感じました![]()
低温期のように下がったんで![]()
E2 43pg/mL
P4 6.9ng/mL
hcg 0.0 mIU/mL
ド陰
初めて移植した時ぶりに0.0の値でした![]()
そもそも保険適応になる前の助成金の回数は6回まで申請できた。
今回6回目。
6回やってダメなのか![]()
諦め時なのかもしれません。
わたしに残されたチャンスは保険適用でラスト1回![]()
診察時、医師に
精神的にも経済的にも、不妊治療は次回が最後になります。
何か検査してみた方がいいことなどはありますか?
と聞いてみました。
医師は丁寧に説明してくださいました。
以前、【反復着床不全】の案内用紙を頂きましたが、それを再度見せてくださりました。
・慢性子宮内膜炎検査(内視鏡&組織検査)
→つまりCD138〔免疫〕
・ERA(子宮内膜受容時期検査)〔遺伝子〕
・EMMA/ALICE(子宮内フローラ検査)〔遺伝子〕
・TRIO(ERA&EMMA/ALICE)
・免疫寛容検査(Th1/Th2バランス)〔免疫〕
どれもおすすめはしない。
まだまだエビデンスは乏しく、これらの検査をしたところで妊娠率が上がるわけではない。
例えば、これらの検査を受けて、引っかかって、対策して(薬物など)妊娠したとしても、ビッグデータからはその検査&対策が功をなしたとは言えない。
なぜなら、対策したとしても、受精卵がダメだと結果妊娠はできない。
たまたま受精卵が当たりだった、としか言えない。
PGTAは唯一お勧め。
しかしPGTAをやっても妊娠率は70%で、100にはできない。
移植した受精卵が赤ちゃんになれるかは運よるところが大きい、不妊治療は運次第とも言える。
KLC全ての医師がこのスタンスで考えている。
ついでに、前回の移植や前のクリニックでの移植3回は化学流産だったことから、不育症の検査はどうお考えなのかも聞きました。
まず、化学流産は不育症には当てはまらない、これは着床して胎嚢が見えて、その先の話し。
そして不育症も検査で引っかかっても対策できることは限られているし、さっきの検査と同じで、検査を受けて、引っかかって、対策して妊娠したとしても、その検査をしたから妊娠できたとまでは言えない。
対策しても受精卵がダメだったら妊娠できない。
すべてまとめるとこのような内容でした。
最後に、【特におすすめはしないけれど、反復着床不全の項目を検査を受けたければ検査するし、不育症の検査をしたければ紹介状書きますよ】
とのこと。
夫にも上記報告しましたが、わたしたち夫婦は特に検査はせずに、最後の治療に進むことにしました。
保険適応中はERA/EMMA/ALICEしか検査できないし、不育症は適応外なので自費ですしね![]()
上記ピンクで書いた部分は、前のクリニックの医師たちも同様の見解でした。
やるとしたらPGTAはお勧めであることも同様。
不妊治療は運。
受精卵が赤ちゃんになれるかは運。
なんか、これがすべてな気がしています![]()
卵ガチャ![]()
親ガチャ
祖先ガチャ
クラスメイトガチャ
(小学〜高校の担任)先生ガチャ
職場環境ガチャ
上司ガチャ
etc‥
入る大学や職業、結婚相手など自分は努力して選んできたぞ
人生切り開いてきたぞ
なんて思っちゃうけど。。。
人生、ガチャ(運)の割合って結構多いのかもな![]()
次は生理3日目の受診からです。
また最初から(採卵)っていうのが何より嫌![]()