今年の総括
ちょっと早いですが今年最後の記事恒例の年末最後のおさらい記事です今年もいろいろありましたが…フィギュア関係の出来事を振り返っていこうと思います。個人的には今年はガレキの塗装に本格的に挑んだ年であったのと…念願の3Dプリンターを買って3D造形を始めたというのが今年の出来事でした。なんで今更ガレージキットなんて手だしてるの?ホットトイズとかレベル高いんだから買った方が早くない?いろんな声が聞こえてきそうですが…一番はかっこいいクリーチャーが欲しいという点ホットトイズにしてもスタチューにしてもなかなかかっこいいクリーチャーはあまりでていません。ただガレージキットとなると良質なクリーチャーが作られています。ガレージキットという分野・・・実は今から15年ぐらい前にHP・掲示板で活動していた時代によく交流していた方が今度からグループになって活動するんでHPたたみますという案内を聞きました。個人的には可動こそ命!だったのでその方とはそれ以降連絡を取っていなかったのですが自分がこの分野に踏み込んだことで15年ぶりに再会することができました。造形関係が好きな方なら聞いたことあるとは思いますが、ヘルペインターで活動されている方でしたw当時の印象とはかけ離れたキャラになっていて…えーと〇〇〇〇さんですか?と聞いたら相手もなんとなく覚えていてその方の影響で1/6に足を踏み込んだのもあって勝手に師匠と思っていたのですw今はそこまで造形の方をやられている感じではなかったので遠くから応援しておくことにして…久々の再開に懐かしくなりましたw当時からその流れに乗ってればプレ値でガレキを集めずにすんだんだろうな~と思ったりもしましたがw2・3月頃に時代は3Dプリンター!といって勢いでかった3Dプリンターブログにはあまり載せていませんが…ちょこちょこいじってはいるのですが…造形ソフトのzbrushもちょっと使わないと操作を忘れ…自分で作らなくても海外サイトには個人で販売している人もいたりでそれの微調整みたいな方が最近は得意になってきたりw11月ぐらいに出力してみましたが…まあ綺麗に出てくれるのでwでも積層はちょっとあるので何かいい方法ないかなーとw来年はきっとそのあたりも習得して何かしら形に残せたらなんて思っています。あとは去年大盛り上がりしたオモ写今年も豆魚雷さんや新しい画像共有サイトができたりとひそかに盛り上がってはいましたが…やはりメインは1/12サイズ公園などで砂を吹いたりなんだりでみな似たような撮影方法をされている方が多かったですそんななか…1/6のホットトイズで撮影されている方が…もう1/12サイズでやってるの?ってぐらいのアングルや撮影に…脱帽なんなんですかこの方は!と思ってしまうぐらい毎回クオリティの高い写真をアップされていました。…撮影秘話を聞くととてもできないよね~っていうねwメーカーの方の話をすると…FIGUREMASTARSが3年ごしの発売がありました。同時期にCGLが予約開始して自分はそっちを予約したのですが…これを予約していた人は待ちましたねーって感じですよねw代行輸入店の人も当時CGLなのかフィギュアマスターなのかわかってない人がいましたしねwあとはMolecule8。購入したユーザーには商品は届きましたが、クリエイター陣と報酬未払いど揉め、工場からも信用がなく事実上の閉鎖となりました。あそこまでクリエイターに不誠実な社長も珍しいというか…元がゲーム関係の会社をやっていた方だったようで、フィギュア関係には疎いとはいえあまりにも酷い始末ですよね…HP上ではまだ販売中だったりしていますが、恐らく更新する人がいないため放置状態になっている思われます。購入する場合は注意が必要です。そして最近発覚した衝撃的なニュース…SooSooToysがElevenを名指しで批判したこと。真相は語られるままのようですが…では恒例の今年の漢字1文字に行きます。これまでの漢字一文字は…2015年は「高」1/6だけではなくフィギュア業界全体における話ですが中国の人件費高騰や為替による影響で急激に価格が高騰しました。このあたりから脱落者が増え始めてきましたよね2016年は「余」上がりきった価格の影響と商品ラインナップによりホットトイズ離れが急激に進みはじめました。市民権を得たコレクター物の末路かな~なんて思いますがw2017年は「再」1/6業界のトップを走るホットトイズが日本における展開を見直し、再度価値ある商品群へと向かうといったところで2017年は終わりました。それでは今年の文字は…「疑」ですこれはモレ8ですね。前にも話をしましたが、モレ8さんから話を頂いてもう少し本格的にフィギュア界隈の発展に貢献していけたらなと思っておりましたが…あの騒動。。。すべては代表の計画性の無さと甘さと不誠実さが原因だと思います。いいクリエイターを揃えればいいものはできます。ただ商品化にもっていくまではまた違った工程となるわけで、工場は信用のおけない企業とは取引しなくなるものですよね。さらに先日のSooSooToysとElevenの件。お前ら版権もとってないのに権利ばっかり主張してんじゃねぇよ!という意見はごもっともですがw本当にクリエイターをバカにした行動ですよね。Elevenからのヘッド提供もなくなり、この情報が公になったことで今後のリリースは厳しいとは思いますが…また名前を変えてでてくるんでしょうね候補としては「復」:ホットトイズの復活です。ずっとホットトイズが1/6を引っ張ってきていると言っていますが 今年は数を絞ることで今まで通り予約しなかったら手に入れずらい時代になりました。 購入層も変わったことでリブートって形です。「造」:3Dプリンターが一般化して個人で造形物を作れる時代に突入したことから。 一番は低価格光造形プリンターphoton登場で綺麗に出力できるようになったのが一番です。「変」:フィギュア業界全体が1/12にシフトチェンジした年でもあったと思います。 1/6メーカーが1/12を出すところが増えましたからね… 価格もあがりましたが、クオリティが各段に上がってるので来年はどうなるのか…こんなところです。今年の更新これで最後になります。来年からは映画・ドラマレビュー・購入レビューとドールドラマのみの運用となり更新頻度も減ると思いますが戯言はツイッターの方でつぶやいていますのでよかったらフォローしていってください。ジェノ1年間ありがとうございました。