藤田紘一郎先生の公演「乳酸菌と共生〜腸次第で人は明るくなれる〜」まとめ
「カイチュウ博士」という異名を持ち寄生虫学・感染免疫学の専門家で
「腸内革命」や「笑うカイチュウ」などの著書で知られている
医学博士の藤田紘一郎先生の公演を聞いてきました。
現代日本の健康や衛生について私たちが抱いている常識や価値観が覆されるような、
興味津々のお話やエピソードが盛りだくさんで非常に勉強になりました。
また体の健康面についてのお話だけでなく、食べ物が与える精神面への影響(鬱など)についての
お話も多く、2時間40分に渡る長時間でしたが
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
以下公演の中の藤田先生のお話のまとめです。
「藤田紘一郎博士の『腸しだいで人は明るくなれる~幸せ体質になる腸の法則~』」
日時:2012年9月9日(日) 13:00~15:40
場所:新宿明治安田生命ホール
受講料:3,000円
【公演内容のまとめ】
・アレルギー反応=肥満細胞の皮膜が破れてヒスタミン・セロトニンが溢れ出た状態
・アトピー反応=ストレスがかかった状態は免疫が下がるから、反応が出やすくなる
・毎日1万個のがん細胞
→nk細胞・Th-1(昔は3000個)
→Th-1:腸内細菌70%、こころ30%
・がん・アレルギー=バランスの病気。だから西洋医学では治せない。
一方、東洋医学は自然治癒力を前提としているためバランスの病気に合っている
・ウンチの大きさ=半分が腸内細菌でできている
→戦後から現在にかけてウンチの大きさは1/3に減っている。つまり、現代の日本人は腸内細菌が減ってしまっている。
その大きな理由は、抗生物質の投与や食べ物に含まれる化学調味料。
抗生物質や化学調味料によって腸内細菌が激減している。
・赤ちゃんがいろいろなものを舐めたがる
=これは、大腸菌を正常に発育させるための本能的な行動
→逆に、現代の子育てのように無菌状態や親が汚いものを極端に避けようとしてしまうと、
子供がアトピー等にかかりやすくなる
→土壌菌
・週2回は肉類とった方がいい(50歳以上)
・炭水化物=50以上はあまり取らない方がいい
→解糖エンジンが優先されてミトコンドリア系エンジンが活性化しない
→糖が吸収されにくいものを選んだほうが良い
・ミトコンドリア系エンジン=体を温めた方が活性化する
・硝酸塩=水道水を煮沸すると硝酸塩が濃くなるから、逆効果。
・人の体にとって最も良いのは生の水(雪解け水など。市販されているミネラルウォーターは生の水)
腸内革命―腸は、第二の脳である/海竜社

¥1,470
Amazon.co.jp
「腸内革命」や「笑うカイチュウ」などの著書で知られている
医学博士の藤田紘一郎先生の公演を聞いてきました。
現代日本の健康や衛生について私たちが抱いている常識や価値観が覆されるような、
興味津々のお話やエピソードが盛りだくさんで非常に勉強になりました。
また体の健康面についてのお話だけでなく、食べ物が与える精神面への影響(鬱など)についての
お話も多く、2時間40分に渡る長時間でしたが
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
以下公演の中の藤田先生のお話のまとめです。
「藤田紘一郎博士の『腸しだいで人は明るくなれる~幸せ体質になる腸の法則~』」
日時:2012年9月9日(日) 13:00~15:40
場所:新宿明治安田生命ホール
受講料:3,000円
【公演内容のまとめ】
・アレルギー反応=肥満細胞の皮膜が破れてヒスタミン・セロトニンが溢れ出た状態
・アトピー反応=ストレスがかかった状態は免疫が下がるから、反応が出やすくなる
・毎日1万個のがん細胞
→nk細胞・Th-1(昔は3000個)
→Th-1:腸内細菌70%、こころ30%
・がん・アレルギー=バランスの病気。だから西洋医学では治せない。
一方、東洋医学は自然治癒力を前提としているためバランスの病気に合っている
・ウンチの大きさ=半分が腸内細菌でできている
→戦後から現在にかけてウンチの大きさは1/3に減っている。つまり、現代の日本人は腸内細菌が減ってしまっている。
その大きな理由は、抗生物質の投与や食べ物に含まれる化学調味料。
抗生物質や化学調味料によって腸内細菌が激減している。
・赤ちゃんがいろいろなものを舐めたがる
=これは、大腸菌を正常に発育させるための本能的な行動
→逆に、現代の子育てのように無菌状態や親が汚いものを極端に避けようとしてしまうと、
子供がアトピー等にかかりやすくなる
→土壌菌
・週2回は肉類とった方がいい(50歳以上)
・炭水化物=50以上はあまり取らない方がいい
→解糖エンジンが優先されてミトコンドリア系エンジンが活性化しない
→糖が吸収されにくいものを選んだほうが良い
・ミトコンドリア系エンジン=体を温めた方が活性化する
・硝酸塩=水道水を煮沸すると硝酸塩が濃くなるから、逆効果。
・人の体にとって最も良いのは生の水(雪解け水など。市販されているミネラルウォーターは生の水)
腸内革命―腸は、第二の脳である/海竜社

¥1,470
Amazon.co.jp
安保徹先生の公演のまとめ
先日、著作「免疫革命」や「ガンは治るガンは治せる」で有名な免疫学の教授である安保徹先生の公演を聴く機会があありました。
免疫に関わる内容だけでなく健康全般にまつわる話まで。
一般の方にもとても分かりやすいお話ながら、眼から鱗の話が満載でした。
以下、講演でメモした内容です。
・アトピー、アレルギー=免疫過剰の状態
・どこの国も共通で女性の方が寿命が6年位長い
・🐷検査結果がストレスになって病気を引き起こしてしまうこともある
→検査結果を知らない人たちの方が健康なことが多い
・風邪を引いたあと、リンパ球が5%増える
・発がん=不利な内部状況を克服する解凍系への適応反応
・白筋=鶏皮、ヒラメ
赤筋=モモ、マグロ
・怒る・冷やす=血流が止まる
・酸素が低下→膜電位低下→引き合う(くっ付く)→血流停止
・ガム=噛むことで副交感神経を刺激してリラックスさせている
・下痢の後=悪いものを排出しているので体温が少し上がっている
・ごぼう、切り干し大根、おから→便秘に良い
・アルツハイマー=老廃物が脳に溜まっている状態
→酸化力が強いアルミニウムに似た物質
・男性の方が、老後筋肉と頭を使わなくなるので努力しないと80の壁を越せない
→女性は家事をしているのでmそんなに気を使わなくても大丈夫
・アトピーの症状=血流を高めて不純物を洗い流そうとしている状態→押さえ込もうとしない方が良い
智通という乳酸菌生成エキスで花粉症がだいぶ良くなりました
智通を飲み始めたのが1年半前ほど。
もともと花粉症を治す目的で飲み始めた訳ではなかったのですが、毎年春にはひどい花粉症に悩まされていました。
それが今年の春はなぜか花粉症の症状が弱い。初めは花粉の種類で自分は周りより来るのが遅いのかな、と思っていたのですが、3月の下旬になった現在も未だにいつもの鼻づまりがなく、薬のお世話にもなっていません。
ただ完全に治るという感じではなく、症状がかなり弱いといった感じ。体が疲れていたりと調子が悪いときは花粉症の症状もそれに比例して発症するのですが、普段は鼻をかむ回数が1日4,5回ほどに(なぜか私は外から暖かい屋内に入ったタイミングに鼻水が出やすい傾向?があるようです)
飲み始めたのが、一昨年の秋から。次の春の季節は例年通り花粉症が酷かったのですが、飲み続けることで徐々に変わっていく感じなのでしょうか。智通・乳酸菌の効果を実感した出来事でした。
花粉症には乳酸菌がいいらしいとはテレビやネットで聞いた事はありましたが、まさか本当にこれほど症状が治まるとは思ってもみませんでした。智通、オンラインケンシンさんにとても感謝しております。
もともと花粉症を治す目的で飲み始めた訳ではなかったのですが、毎年春にはひどい花粉症に悩まされていました。
それが今年の春はなぜか花粉症の症状が弱い。初めは花粉の種類で自分は周りより来るのが遅いのかな、と思っていたのですが、3月の下旬になった現在も未だにいつもの鼻づまりがなく、薬のお世話にもなっていません。
ただ完全に治るという感じではなく、症状がかなり弱いといった感じ。体が疲れていたりと調子が悪いときは花粉症の症状もそれに比例して発症するのですが、普段は鼻をかむ回数が1日4,5回ほどに(なぜか私は外から暖かい屋内に入ったタイミングに鼻水が出やすい傾向?があるようです)
飲み始めたのが、一昨年の秋から。次の春の季節は例年通り花粉症が酷かったのですが、飲み続けることで徐々に変わっていく感じなのでしょうか。智通・乳酸菌の効果を実感した出来事でした。
花粉症には乳酸菌がいいらしいとはテレビやネットで聞いた事はありましたが、まさか本当にこれほど症状が治まるとは思ってもみませんでした。智通、オンラインケンシンさんにとても感謝しております。

