わたしに起きた不思議な出来事を徒然なるままに綴ります。


どうぞ夢物語として優しい気持ちで読み流していただけると嬉しいです。


いろんな事があって離婚して真夏の暑い日に一人、家を出ました。


家の中も片付いたので畑仕事を初めて落ち着いた頃です。


近くのカフェのテラスで遅めのランチをとっている時にそれは起こりました。


テラス席にはたくさんの緑が置いてあり、珍しい高木がわたしを喜ばせていました。


頬にあたる風から秋の気配を感じ、とてもリラックスして料理が運ばれてくるのを待ちながらまどろんでいました。


その時、目の前の緑の景色が真ん中から真っ二つ割れてずりっとズレました。


「えっ❗️


 目の錯覚❓


 わたし疲れてる❓

 

 ん⁉️」


と考えている間にそれはなくなりました。


確かに目の前の景色が半分ズレたのに…


あれは次元のゆがみ?だったのかもしれません。


次回に続く