先日、生け花の花材でヤナギがありました。
「しなるから扱いやすいのよ」
先生はそう言ってました。
その後うちで生けなおしましたがお花が枯れたので捨てようと思ったらヤナギから小さな芽が。
さらに剣山からはずすとひげ根がチョロリ。

捨てるのもかわいそうなので台所の花瓶に挿してみました。
すくすく伸びて。
今やこんな状態に。
jnk1021さんのブログ-110618_1602~01.jpg
「芽が出るとは思わなんだ」と父に言うと
「ヤナギやろが」

(◎o◎)
ヤナギを知ってるの?

父曰く生命力のある植物で根も張ることから、土手に植えて土を固めるのに役立つとのこと。

私は生け花でヤナギを知りましたが先人は知恵としてヤナギを知っていました。

ともあれ
生命力のある生き物には心ひかれます。
「説明しないとわからないことは説明してもわからない」

小説の中ではなんとなく理解できた。

実生活に置き換えるとよく理解できた。

説明文書。
パッとみてわかる資料でないと意味がない。
口頭説明が必要な資料はよろしくない。

説明の必要のないものを作ろう。
それが大事。

説明しないとわからないものは
説明してもわからない。

確かにそうだ。
先日、マナーセミナーに行ってきました。
敬語の使い方の講義がありましたが、講師曰く「コンビニでの言葉遣いの間違いが多い」と。心なしか鼻息荒く言っていた気がします。よほど気になるんでしょうね。

たとえば。
「お箸をお付けしますか」は間違いらしく、客に対して上から目線の表現になる。正しくは「お箸をお付けしてよろしいでしょうか」。
確かにね。
言われたら納得。
その通りだ。

あとは「1000円からお預かりします」の「から」はいらないとか。
今まであまり気にとめたことがなかったので勉強になりんした。

そして今日。
スーパーでお昼ご飯を買った時
「お箸をお付けしてよろしいでしょうか」

(゜∇゜)!
スゴいぞ、このスーパーと思いました。
教育がなってるね。
ぶらぼ~♪

よい気分でお店をあとにしました。