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ふぐのようなくるみパンです。
職場の人が作ってもってきてくれました。
家に帰り
「なんでしょう?」
という問いに

「…ふぐ」
と言った父。

確かに。
正確に言えば
ひっくり返ったふぐ。

偶然の産物らしいです。
いいねぇ~( ̄∀ ̄)
だるまさんが
とか
だるまさんの
とか
だるまさんと
とか…

大人も楽しめる絵本を書いているかがくいひろしさん。
先日、もうこの世にいないということを知った。ガッコの先生を辞めて絵本作りに取り組んで半年、腹痛で救急車で運ばれてから2日くらいで亡くなったと。
膵ガンだったと。

佳人薄命。

今からたくさんの癒し絵本が出来ただろうに。
本人が一番無念だったかもなぁ。

ものづくりに終わりはないと思う。
だからきっといつまでたっても満足はないと思うけれど。
半年は短すぎないか。
半年で何か納得のいくものがあっただろうか。
少しでもあったらいいよな。

けどやっぱり
かがくいさんの絵本をもっと見たかったなぁ。
隣に座ってる上司が友人からもらった
「千疋屋のいちご」
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風呂敷につつまれ桐箱に入った12粒のいちご。
私は千疋屋ってなに?と思いましたが知ってる子は大興奮。
実はこの贈答品、5000円するらしいです。
つまり一粒437円。
うそでしょと思いましたが東京価格と言われたら納得してしまいました。
ちなみに1粒45g。
確かにデカかったです。
が、庶民の私はやっぱり1パック300円で十分かも☆